We,mother Kaco and daughter Saya, are working on dogs and cats conservation activities.This is our activities' blog. We hope to share the information with many people, and we also would like to transmit the information. We started the activities in earnest in 2005. Looking for adopters for 9 dogs which some homeless people were unable to look after let us to start the activities.(ル二さん 訳)
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2015年12月21日月曜日

「犬猫の殺処分、麻酔薬に変更 栃木県動物愛護センター」でも… "Tochigi Humane Society Switches to Anesthetics to Put Down Cats, Dogs" BUT....

まずはこちらの記事を

First looking at this article: "Tochigi Humane Society Switches to Anesthetics to Put Down Cats, Dogs"

http://news.goo.ne.jp/article/shimotsuke/region/shimotsuke-34064244.html

栃木県、頑張ってます。収容期間も見直しがあったし、今回ガス処分から麻酔薬使用になる。
Tochigi Prefecture is working hard. They've reconsidered the holding period for stray before putting them down, and most recently switched to using anesthetics instead of gassing them.

でも注意して欲しいのはここには麻酔薬使用とはあるけど決して「安楽死」とは書いていないです!
However, what I want you to notice is that, while this says"anesthetics", it doesn't specifically say "euthanasia"

腹腔内なのか?静脈注射なのか?
Is it an intraperitoneal? An intravenous injection?

腹腔内なら一気に薬液を入れられるように太い針を使ってお腹にブスッといくと思う。
If it's an intraperitoneal, they would be using  a painfully fat needle to inject all the medicine in at once straight into the stomach.

静脈なら血管確保しなきゃならないけど、暴れる子や怯えて口が出るような子はどうするんだろう…
If it's an intravenous injection, they need to check for the veins, but there are a lot of dogs and cats that would freak out or start biting out of fear-what would they do then?

問い合わせてみたけど「適切な方法でやっています」と腹腔内なのか静注なのかも教えてもらえなかった。
I tried to ask, but they didn't give me a clear answer-just that they were "using the appropriate methods'

ただ、獣医師職員にしてみれば、自分の手で犬や猫の命を奪う事になるのだから精神的な負担は大きいと思う。日に何頭もという事になればその心中察して余りある。「命を奪う為に獣医になったんじゃない!」という気持ちにもなるだろう。
However, putting myself in the shoes of such veterans, I presume there would be a heavy emotional burden on using my own hands to take the lives of so many cats and dogs-especially if I would have to do it to multiple animals day after day. I would certainly have heavy feelings-
I didn't become a vet to just take lives like this.

実はこのニュースを読んで一番心配したのは「安易に持ち込むひとが増えるのではないか」という事でした。
In all honesty, the first thing I worried about when I read this article was that it might make bringing in one's pet more easily done and increase the number of animals to be put down.

「連れて行けば安楽死させてくれるんでしょ」なんて気軽に持ち込まれたらたまったもんじゃないです😤麻酔薬使用=安楽死ではないのですから。
I'm sure there are people out there thinking that anesthetics=euthanasia, and that if they bring in their pet, they will die comfortably and without pain. And if people keep thinking this and bring in their pets without really thinking hard about it, the numbers of animals will go up.

持ち込みの場合は即日処分なんだから、飼い主には立ち会わせるべきだと思う。そして亡骸も持ち帰らせる。自分がどんなに残酷な事をしたのか思い知って欲しい。遺棄となるとどうにもならないのだけど…(ー ー;)
When the pets are brought in, they're put down the very same day. and so  I think it is only right for the owners to be with them when they die-and not only face what they're putting their once- pet through. but also take home the body. I want them to really know what suffering they just put them through.Cases of abandonment might be another story, though.

処分ゼロに向かっての動きである今回の決定が、心ない飼い主が犬を捨てたり持ち込んだりする身勝手な言い訳になりませんように。
My point here today is that we should support no-kill policies, but which still shouldn't be excuses for heartless owners to throw away their dogs.


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2015年11月7日土曜日

ご報告色々 その1

先ずはご支援のご報告から




O K様より ありがとうございます
A K様より ありがとうございます
              
こちらは卒業生のママワン改め「ハルちゃん」

             
ハルちゃんママより頂きました。ありがとうございます(dbf缶もいただいたのに写真撮り忘れました、ゴメンナサイ)



***ゆうちょ口座 ***
10/04 D エミコ さま  10000    ありがとうございます


頂いたご支援品、ご寄附は保護犬たちに大切に遣わせっていただきます。

続いて卒業生のご報告

ジミーが卒業しました





トライアル初日から「ボク、ずっとここの子だったよ」ってくらいの落ち着きっぷりで・・・

心配した要求吠えもなくとても落ち着いているとのこと。穏やかな生活を送っているようで安心しました。

保護から2カ月での譲渡。みんなこのくらいの期間で決まると嬉しいんだけどな(^_^;)


ちょっと残念なお知らせ

7月に卒業したサンタが帰ってきました。

里親さん宅の小さな御嬢さんが公園内をノーリードで歩いていたポメラニアンに咬まれてしまうという事故があって、それ以来御嬢さんがサンタを受け入れられなくなってしまったのです。(なんとそのポメの飼い主は騒ぎに乗じて逃げてしまったそうです!)
咬まれた手の傷だけでなく犬にかまれたという恐怖で心にも傷を受けてしまった御嬢さん。
手の傷は治っても心の傷は深く残ってしまうかもしれない。一生「犬は怖いもの」って思いになっちゃうかな・・・。どうか、一日も早く手の傷も心の傷も癒えますように。

さて、サンタ。仕切りなおして頑張ろうね。

その2に続く・・・


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2015年9月17日木曜日

基本は信頼関係

今回の紀州犬の銃殺、住宅街での発砲ということや銃を使うこと自体どうだったのかなどたくさんの意見や疑問が出ているようですが、はっきりしているのは
この飼い主は犬を飼ってはいけない人だった
ということ。

ニュースで流れた紀州犬のミリオンくんが飼い主に近づいていく画像、飼い主はタオルを手にしている。ミリオンくんが咬みに来ることがわかっていて、タオルを咬んでいる間にリードを付けようとでもしたのだろう。身を呈してリードを付けようとしたのか、それともただのバカか(多分後者)。
紀州犬が本気で咬みに来たらタオルなんか巻いてあっても腕なんかボロボロにされます。咬まれてバシバシたたいているところを見ても、きっと普段からこんな扱いだったのだろうなということがうかがえる。

この飼い主、犬小屋もないベランダでミリオンくんを飼っていて、気に入らないと体罰を与えていたそうだ。ベランダは糞尿にまみれて不衛生、お散歩もなし。ミリオンくんが人を咬むようになったのも当然の成り行き。ミリオンくんにしてみれば飼い主は心を許せる相手ではなく、感情的にたたく飼い主を常に警戒していたと思われる。ストレス溜まりまくりの状態。

逃げている間に男性と女性を咬んだミリオンくん。彼にとって人間はみんな敵だったんだろうな。
自分の身を守るためには攻撃するしかなかったんだろう。そんな子にしてしまった全責任はこの飼い主にある。

紀州犬はイノシシ猟につかわれる犬種。山地での激しい狩りにも耐えうる体力、持久力を有するために十分な運動量が要求される。⇒なのにお散歩なし。

優れた犬は1頭でもイノシシを倒すといわれるほどの勇猛さで知られ、気性は荒い傾向がある。そのため、しつけを怠って野放しにすると非常に攻撃的な性格になり人間や犬に噛みつく危険性がある。⇒なのにしつけなし。

人とワンコとの関わりの基本は信頼関係。これが築けなければしつけも何も始まらない。

この飼い主、ミリオンくんに愛情はあったのだろうか?

そもそも、なぜ犬を飼った???

特に小型犬に多いのだけど、保健所などから引き出しをした子で咬む子は結構な割合でいる。
可愛い可愛いでしつけもせず甘やかし放題にした結果、気に入らないことがあると咬むようになり飼い主の手に負えなくなって(もしくは面倒くさくなって)保健所に連れてこられたり遺棄されたりする。犬が悪いんじゃない。バカな飼い主がモンスターを作ってるんです

ただ、ミリオンくんのように「飼い殺し」状態で飼育されているワンコ、たっくさんいるんだよね(涙)
ニュースで「近所の人も虐待だと思った時に、相談するとかしてもよかったんじゃないでしょうか」
ってコメントしてた人がいたけど、残念ながら行政は動きません。たとえ動いたとしてもなーんの効力もないです。行って話をしておしまい。兵庫県の「アニマルポリス・ホットライン」にしても海外の様な特別機関ではなくアニマルポリス・ホットライン自体に権限はない。「遺棄、虐待を見つけた場合は地元の警察に連絡を」だそうだ。

あまりにも簡単に、気軽に犬を飼い始めることに問題がある。簡単に飼いはじめて簡単に捨てる。
特に「可愛いワンコに癒されたくて~♡」とか云うの、やめろ!いま、癒しが必要なのはワンコのほうだ!!


今回の件、飼い主におとがめなしだとしたら射殺されたミリオンくんは浮かばれないな。
こんな奴には二度と犬を飼って欲しくない。





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2015年9月14日月曜日

なんだかなぁ~


うちは老犬や病気の子が多いので週に2~3回病院に行っています。



毎回、違うワンコを2頭、3頭と連れて行くので、「たくさん飼ってるんですね」なんて声をかけられて他の飼い主さんと親しくなることもこともよくあります。






そんな時にペットショップの裏側の話や繁殖犬、保健所などの収容動物の話をさせてもらいます。たくさんの人に現状を知ってもらって「里親になる」という選択肢があることを広めるチャンスです。







病院というのは病気の子が来るところなので、顔を合わせないということは治ったか亡くなったかですよね。で、しばらくしてばったり会うと子犬を抱えているわけです。



「あれ、あたらしいわんちゃん?」

「そうなの、前の子が亡くなってさびしくて仕方ないのでペットショップに行って来たの」

おいおい、私が話したことって全部スルー(-_-メ)?

その仔犬の後ろにどんなママワンやパパワンがいるか説明したじゃない?




結構な確率でこういうことあるんです(涙)



結局は他人事なのかな。自分には関係ないと思ってるというか・・・



そもそもどうして仔犬でなきゃだめなの?




昨日も書いたけど仔犬からじゃないと慣れないなんてことはないですから!

いくら殺処分ゼロを叫んでも

繁殖所の悲惨な状況に「可哀想に」と涙を流しても

行政が処分ゼロに向かって歩き出しても

受け入れ側が行動を変えなければ何も変わらないんです!



仔犬でなきゃだめですか?










純血種でないとだめですか?















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2015年9月13日日曜日

成犬譲渡はじまる!

先ずは、このたびの大雨により被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

自治体の避難所では法律によりペット同行避難は認められています。
どうかワンコ、にゃんこと同行避難ができてみなさん無事でありますように。


栃木県、やっと成犬譲渡が始まりました。

こちらをご覧ください ←クリックすると開きます


成犬譲渡の対象は3頭。毎日のように収容される犬の数からしたら本当に少ない。

でも、始まった。やっと始まった。

「希望があれば譲渡します」という意思を見せてくれたセンター。

ただし、譲渡希望者が現れないようだと長くは続かないだろう。


では成犬を迎えるメリットは何だろう

①大きさや性格がわかっていること。
仔犬は可愛い。でも「仔犬」の期間なんてほんの数か月。出会った時の大きさとフィーリングで飼い主との相性を見ることが出来るから選択ミスが少ない。

②成犬はそれまでの犬生で経験を積んでいるから、例えばトイレトレーニングができていたり、基本コマンドを知っていたり留守番が出来たりと、人と生活するうえで犬に覚えてほしいルールのいくつかをすでにクリアしている場合が多い。

③健康な犬であれば仔犬に比べて医療費がかからない。
仔犬のころには好奇心旺盛なことからすぐに下痢だ、誤飲だとなにかと病院に駆け込むことが多いのに比べ、成犬ならばすでにある程度の免疫力も経験も蓄えているのでそうそう冒険はしない。

④深い絆が築ける。
かつては「成犬は飼い主との関係が仔犬に比べて築かれにくい」とも言われた。もしも犬が戸外で飼われ飼い主との接触が少ないならば、確かに関係は築かれにくいだろう。でも、それは仔犬でも同じこと。犬が家族と空間を共有し、かけがえのない家族として受け入れられるならば素晴らしい伴侶になる。場合によっては、繁殖所などからレスキューされたような辛い経験をした成犬のほうが、心休まる飼い主の傍らに居られる喜びを見出し、深くて強い絆が築けることもある。

初めて犬を飼う人やゆったりと犬との生活を楽しみたい人には、成犬を迎えることをおすすめ死体。テンポの速さと弾けんばかりのエネルギーを抱えた仔犬に振り回されることなく、じっくりと時間をかけて静かに犬と向き合えるのが最大の魅力。

*** dog actually 「どこから始める?犬との生活(3)」より抜粋  ***

動物愛護推進計画の中で「処分ゼロをめざします」と明記している栃木県。
ここにきてやっと「はじめの一歩」を踏み出せた。


法律が改正されたから、行政が動き出したから殺処分がゼロになるのではありません。
引き取り手のなかった子を迎え入れるという、こちらがわの行動が伴わなければ殺処分はなくならないのです。

ペットショップに行く前に保健所や動物愛護センター、譲渡会に行ってみましょう。
あなたと赤い糸でつながっているワンコがまっていますよ!





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2015年7月27日月曜日

お願いします

15歳の夏を迎えたジャッキー



最近腰が立たなくなってきました



検査も終わり毎日リハビリを頑張るローリー



そして眼疾患や白内障で視覚を失った子達














                                         



この子達のリハビリや歩行訓練、ぶつかってもけがをしないようにサークルの内側を覆う保護材として「ヨガマット」を使用しているのですが、ご家庭で使用していないものがありましたら使わせていただけないでしょうか?

ご協力お願いします



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2015年5月10日日曜日

あるコメントから・・・

以前の投稿、「乱繁殖の被害者」http://sayaxwxapr11.blogspot.jp/2014/07/blog-post_51.html?showComment=1431016504816#c3874971403473621245に、こんなコメントを頂きました。

***以下引用***
この記事に、今更のコメントかもしれません…
確かにおっしゃりたい事は、わかりますし悪徳業者にお金が行くなんて事も、腹立たしい事ではありますが、では、買わない事を進めてしまえば、ペットショップにいる子達は、どうなりますか?
買うから悪徳業者は減らない。もちろんそうです。
ですが、私はペットショップで買う気もない方達に、一日何人者の方に変な抱っこをされ、関節がおかしくなり、期待され離される彼等にお金を使います。保護犬を引き取られる方は立派だと思います。ですが、産まれてきた命は、悪徳だろうが何だろうが彼等には関係ありません。生意気な言い方、申し訳なく思いますが、ブリーダーでお金を払って飼うのなら、ペットショップで閉じ込められて寂しい思いをしてる彼等に私は、お金を払います。
***引用ここまで***

確かにショップで売れ残った子達の問題は今現在起きています。コメントをくださった方も「可愛い子犬が欲しいからペットショップで子犬を買う」というより売れ残ってしまった子を助けるという意味合いでペットショップの子にお金を払うとおっしゃっているのだと思います。

円錐形って上から見ると円形だけど横から見れば三角形。生体販売についても視点が違えば意見も対応の仕方も変わってくると思います。「これが唯一の解決法!」なんてものはないでしょう。
法改正のために動く人、繁殖引退犬をレスキューする人、ペットショップでの購入をしないようにしましょうと呼びかける人、売れ残った子達をレスキューする人などなど。一人ですべての子を救うことなんてできるわけない。だからこそ、たくさんの人が多方面からさまざまな働きかけをする必要があると思うのです。みんな目的は同じ。「人間のエゴのために不幸になる子をなくすこと」

いろいろな考え方があって良いと思うのです。それが私腹を肥やしたり功名心を満足させるためだけのものでなければ。

出来る事をこつこつと!ねっ(^・^)



2014年5月24日土曜日

誰のための… “Who is this farewell party for?”

山崎さんのお別れ会が開かれるそうです。献花も宅配業者の絡むものはダメで代金を事務局(?)に振り込んで欲しいとのこと。慰霊碑や基金の話も有るとか…(。-_-。)

でもね、山崎さんはそんな事望んでいないはず。派手なことや賑やかな事が大の苦手だった。
山崎さんと本当に親しかったひとは参加するの?事務局って何?

ブログやFBでのシェアは伝言ゲームのようなもの。元記事から遠くなるほど最初の意図とは違ったものになってしまう可能性が高い。
正直、こんなに拡散して頂けると思っていなかったので、ありがたい反面、心配もしていました。

お別れ会にしても慰霊碑にしても、誰の為のものなのか考えて欲しいです。
山崎さんの為?ならやめて欲しい。山崎さんはそんな事望んでいません。
お花を、お線香をあげたいと言って下さった方の為?それなら山崎さんの名前でお金を集めないで欲しいのです。

誰も悪意は無いと思うのです。
でも、お金が絡むことで「なんだ、結局は金集めか」と、山崎さんの死が穢されるのは我慢できません。

I heard that Mr. Yamazaki’s farewell party will hold. Laying a bunch of flower or some using delivery is not allowed. It needs to transfer that money to the “office” account. And also there are a plan of the funds and memorial monument for him.


But Mr. Yamazaki would not want that. He hates some showy and bustling things.


People who close friend of Mr. Yamazaki will attend? What’s the “office”?


Sharing in Blog or FB is like a Telephone game. The more distant is probable that the meaning of the article is going to different from first intention.


To be honest, I never thought people would spread this information. I am grateful for that. 

On the other hand, I was very worried about that.


If any farewell party or memorial monument, please think about “Who is this farewell party for?

If it for Mr. Yamazaki, I wish you would stop it. He doesn't want that.

If it for some people who wants to lay a bunch of flower or to light incense, I wish you would not use Mr. Yamazaki name for raising money.

 

Everyone meant well in doing what they did.

But violate the Mr. Yamazaki death as involved with money, I can't take it anymore.  (訳 RANさん)







2014年5月21日水曜日

御礼とお願いと…

亡くなられたYさんの件で、たくさんの方より励ましのお言葉をいただいております。
涙を流した・・・とおっしゃって下さる方も・・・。

たくさんのコメントを頂いているのになかなかお返事ができなくて申し訳ありません。
1通1通大切に読ませていただいております。
ありがとうございます。

Yさんのことを知らないたくさんの人が、「この内容をシェアしました!」「栃木県に抗議のメールを送りました!」と動いて下さり、胸が熱くなりただただ感謝の気持ちでいっぱいです。
手を差し伸べてくれる人がこんなにたくさんいる。あの腐りきったセンターを変えることができるかもしれない。


昨日もある雑誌の取材を受けました。
栃木県が何をしたのか、何をしてきたのかを大きな記事にしてもらいたいと思います。
きちんと記事になるといいのですが・・・。


この悲しくて悔しくて怒りを覚えずにはいられない出来事をたくさんの方に知っていただきたいです。
そのためには、まだまだ皆様のお力が必要です。
どうか、お力添えをお願いいたします。

また、この事件の内容は削除される可能性があるのでコピーをして保存するなど対策をお願いします。
ある方のブログでは、アップしてすぐに削除されたそうです。
お忙しい県の職員はボランティア団体のブログのチェックもまめにされているそうです。
そんなことに時間を費やさないでもっと他の事に精を出して頂きたいものです。

そしてもう一つお願いです。

栃木県の今の現状を変えるためにも、皆様の声を届けて頂けないでしょうか?

以下、フェイスブックより「公益社団法人 日本動物福祉協会 栃木県支部」さん(http://www.cat-tochigi.com/)の記事からの抜粋&コピペです。

~*~*~*~☆知事にアクセス☆~*~*~*~
http://www.pref.tochigi.lg.jp/c05/pref/kouhou/iken/chijiakusesu.html
提案の方法
1.ホームページ上での提案方法
提案フォームへのリンクを開くと入力画面が表示されます。
2.電子メールで提案する
メールアドレス:teian@pref.tochigi.lg.jp
3.郵送又はファクシミリでの提案方法
①郵送送付先
320-8501
郵便番号のみで住所の記載は必要ありません。)
栃木県広報課「知事にアクセス」受付係
②ファクシミリ送付先
FAX番号:028-623-2160
☆お問い合わせ:広報課☆
320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館3階
電話番号:028-623-2158
ファックス番号:028-623-2160
Email:kouhou@pref.tochigi.lg.jp
下記、要望内容です。
これに皆様のお気持ちを
付け加えていただければ幸いです。
~*~*~*~*~要望内容~*~*~*~*~
1.動物行政の上層部の更迭
この度のパワハラによる自殺の直接の原因となった
栃木県生活衛生課 課長と
栃木県動物愛護指導センター センター長の
更迭を求めます。
これは、自殺事件の直接の原因の
責任を取らせるという意味合いよりも、
人材を生かせなかった管理職のトップとしての責任と
上層部に逆らえば、今度は自分が追い込まれると
恐怖心を感じている、今の職場環境の改善、
似非愛護のNPO法人や鹿沼市の登録取消の動物取扱業者
上三川の虐待事件、安楽死用薬品紛失事件、
塩谷町のアニマルホーダーの現場など
様々な現場の対応の遅れ、
また、収容動物のオスメス間違いなど基本的なミスや
あってはならない感染症が頻発するなど
度々、外部からも注意を受けているにもかかわらず、
改善がないことについて
責任を取っていただきたいということです。
なによりも小さないのちや都合の悪い存在を
殺す、排除するという思考は危険であると同時に
その管理職の能力不足でしかありません。
これを機に真に人材を生かす職場に
生まれ変わっていただきたいです。
2.収容された動物たちの場所の環境改善と、
収容動物の生存の機会拡大をお願い致します。
①殺処分場でもある栃木県ドッグセンターには
床にすのこなどを敷くこと、
四季を通じて、マットなどを敷いて、動物たちが
体を横たえることができる環境つくりをすること。
現在のように冬期はマットを敷いてもらえるけれど、
春からは濡れた冷たいコンクリート床に直接、
身を横たえる現状が改善されることを願っています。
②殺処分場でもあるドッグセンターの
過酷な環境の改善と、生存の機会拡大のために
新しく長期の保護管理ができる
譲渡用の施設新設をお願い致します。
必要であれば、そのための基金を創設してください。
ドッグセンターは冬期マイナス10度以下です。
養豚マットなど熱源があるということですが、
大部屋で使用されているのを見たことがありません。
また、現在、法律にある適正保管の基準を満たすとは
到底言える代物ではなく、
建物の構造的にも室内保温が難しいため
作り変えることが必要です。
また、隔絶された山の上にあるため、人目につかず、
譲渡のチャンスそのものが少ない環境です。
職員も栃木県動物愛護指導センターと
栃木県ドッグセンターの二手に分かれてしまい
結果的に動物たちの保護管理が満足に行えない結果、
様々な問題が起きています。
ドッグセンターにいる嘱託の獣医師職員も高齢であり、
臨床経験自体がなかったりと、
実際、人材不適だったりします。
人材が集積されている場所での
管理の一元化をお願いしたいです。
最終的には、全国的な流れに沿って、
市街地の中、または近くなど、人が訪れやすい場所で、
殺処分される施設ではなく、
「動物がセカンドチャンスを得る新しい施設」が
できることを強く望みます。
3.職員の研修を行ってください。
動物の保護管理にあたって、必要な臨床経験を積むこと、
収容場所や業務改善のために
必要な研修を受けてください。
またその研修内容を職場全体で共有し、
きちんと業務に反映させてください。
オスメス間違いの頻発などあってはならないことです。
4.民間と協働してください。
自分たちにとって都合のいい団体との協働ではなく、
活動実績があり、活動している県内の民間団体との
共働を強く望みます。
現在、県内で抱えている問題を
お互いの信頼関係の中で
一緒に解決して行く必要があります。
~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~
よろしくお願いいたします。

また近況報告します。

2014年5月16日金曜日

無言の再会

久しぶりの投稿が残念な内容になってしまいました。

長きにわたりワンズをサポートして下さったYさんがお亡くなりになりました。
職場でのパワハラによる自殺でした。

引き出しをする子の性格や健康状態などをとても細かに教えて下さり、
問題行動ととれる様子を示す子にはしつけのアドバイスもくださいました。
犬に接する態度がいつも穏やかで常に犬目線で物事を考える方でした。

「この子に必要なことは何なのか?どう接してあげれば不安を取り除いてあげられるのか?」

先ず「処分有りき」のセンターに、こんなにも収容されている子達のために心を砕いてくれる人がいるのか、と驚きました。
でも、結果的にはそれが仇となってしまったのです。





縁があってお散歩のお手伝いをしてくださることになりましたが、自分のことは頑ななまでに何も語らない方でした。
でも時々

「俺は、職場の厄介者だから…」

と、いうことがありました。間違ったことは間違っているとはっきり言う方だったので、
上司とぶつかることも多かったようです。

「俺は殺す側の人間だから…」

とも言っていました。
心を砕いて収容期限いっぱいまで世話をしてきた子達を殺処分場行きの車に乗せるのは
どんなにか辛いことだったでしょう。
でもねYさん、あなたのおかげで命をつなげた子がたくさんいるんだよ。
助けることは出来なかったけど、収容されている間の数日間を穏やかに過ごせたことを
たくさんの子が感謝しているはずだよ。

お散歩で顔見知りになった人たちがみんな心配してくれたよ。
「お散歩ボラさんどうかしたの?最近見かけないね」って・・・。
ワンズもさびしがってるよ、おやつのおじちゃん来ないねって・・・



そして何より、あなたが誰よりも愛していた花ちゃん。
急に会えなくなってしまったあなたを心配しているし寂しい思いをしているよ。


最愛の花ちゃんを置いてまで命を絶つ決断をしなければならないほど追いつめられていたんだね。
でも、生きていてほしかったよ。毎日顔を合わせる仲だったのに、さよならを言うチャンスもくれなかったの?二度と会うことはないと思っていたけど、どこかで元気にしていてくれると信じていたのに。
こんな形でのさよならになるなんて信じたくないよ・・・

「ここは人のための職場で動物のための職場ではない」

と言い放った動愛の上司。
こんな人間が動物行政に携わっているのです。口先だけの「殺処分ゼロ」
上三川の事件でもわかるように面倒なことは闇から闇に葬ってしまう栃木県。
何事もなかったような顔をして火葬場にいた動愛の職員を見たときには怒りで体が震えました。

Yさんの死は職場に対する抗議ではなく絶望であったと思います。
何も変わらない、自分は何もできない。助けることが出来ない。
事有る毎に受ける上司からのパワハラ。
生きていく望みをなくしての決断だったのでしょう。
今回のYさんの件、人事課への報告はなされていませんでした。
お得意の握りつぶし、なかったこと処理。
この、腐りきった栃木県の体質を根本的に変えていかなければなりません。
たくさんの人に今回のことを知っていただきたいと思います。
本当に動物を愛し、動物のために働く人が命を奪われてしまうような職場が
許されて良いはずがありません。

Yさん、あなたの意志は私たちしっかり引き継ぐよ。
動物たちにとっての職場になるよう、そして処分される子がいなくなるように頑張るからね。
どうかゆっくり休んでください
うちのワンズがそちら側に行ったときにはよろしくお願いしますね






Yさんが描いてくれたハチのスケッチ画です。他の子達も描いてくれるって約束したのに…



一枚目の写真以外は写真のみの無断転載はお断りいたします。
ご協力お願いいたします。

2013年11月13日水曜日

2013年12月1日(告知です♪)


お知らせです(*^_^*)

来たる12月1日(日)に栃木県宇都宮市にある、道の駅「ろまんちっく村」にて癒しフェスタが開催されます☆

今回、一部場所をお借りして児玉小枝さんの写真展をすることになりました。(http://www1.u-netsurf.ne.jp/~s-kodama/

ぜひ、ご家族、お友達をお誘い合わせの上お越しください!

ろまんちっく村内はワンちゃんも一緒に入園できますが、癒しフェスタの会場(ローズハット内)はワンちゃんは入れませんのでご注意下さい。

また、前日、当日にお手伝いして頂ける方も募集しております。
ブログ内のお問い合わせフォーム(http://form1.fc2.com/form/?id=763466)からご連絡下さい。

よろしくお願いいたします。


↓「ろまんちっく村HP」↓

2013年8月21日水曜日

多頭飼育崩壊で考えた

多頭飼育崩壊・・・最近よく見聞きするすることば。
嫌な言葉だ。何故って、もし今私に何かあって保護している子たちの世話ができなくなったら、きっと私のところも多頭飼育崩壊って言われるだろうから。


確かにキャパを超えた頭数を抱えていると思う。でも別に保護する子を探して歩いているわけではないし、正直自分でも「もう増やせない、増やしたくない」と思ってる。だけど「今手を上げないと明日には処分されてしまう」、「こんな状態で放置されているなんて、すぐに病院に連れて行かないと」という子を前にしたら見なかったこと、聞かなかったことにはできない。

一時期「自分はホーダーなのか?」と真剣に悩んだ。


ごはんをあげてトイレシートやおむつを換えて猫のトイレ掃除をして通院してドッグベッドやマットの洗濯をしてetc・・・
幸い散歩はボラさんに手伝ってもらえるようになったけど、自分の事なんて何もできないし、それどころか仕事に穴をあけないようにするのに四苦八苦。
里親探しの時間なんてどう頑張ってもひねり出せない。それに保護するのが高齢犬、傷病犬といった子たちだから里親さんも見つからないし・・・


すべての事に余裕がないからイライラしていることが多い。
昨日、キレまくってる私の様子をうかがうように遠巻きにびくびくしながら見ているわんずを見たら泣けてきた。

遊んでほしくて、かまってほしくて、甘えたくてまとわりついてくる子たちにも
「今はダメ、後で」そしてその「後で」はやってこない。
「あ~もう邪魔しないで」
「仕事増やさないで!」


一体私は何をしているのだろう。

バッチ、Tタッチ、アロマセラピー、レイキ、アニマルコミュニケーション・・・
保護した子たちの心のケアをしてあげたくて学んだはずなのに、何もできない。
いや、下手をすると私が、この環境がこの子たちを傷付けている可能性だってある。
ある先生に言われた。「自分自身が穏やかでクリアでグラウンディングできている状態でないと人であれ動物であれ癒すことはできませんよ」
そりゃそうだよね、イライラピリピリした状態でヒーリングなんてできるわけないです。

とりあえずはっきりしているのは「一人じゃ無理」ってこと。

それでもやっぱり捨てられてしまった命を繋いでいきたいのです。

保護を続けるために力を貸していただけませんか?

物資の援助はアマゾンの欲しい物リストをご覧くださいhttp://www.amazon.co.jp/registry/wishlist/12ZL6EA30C76
     ※お名前表示のためにこちらからギフト設定をお願いします。http://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html/ref=sv_wl_4?ie=UTF8&nodeId=200106390
  


医療費の援助はこちらに
郵便貯金 10780-31807931
口座名義 野澤和子

他金融機関からの振込みの場合
店名 〇七八(ゼロナナハチ)
店番 078
預金種目 普通預金
口座番号 3180793
口座名義 野澤和子


どうか老犬、傷病犬、繁殖廃用犬の保護を
続けさせて下さい。
 
 
よろしくお願いします

2013年7月7日日曜日

動物の夏の生活環境を考える



ギンギンぎらぎら!日差しがまぶしいですね(^_^)
夏がやって来ましたね!!

これからはますます熱中症対策や日焼け対策が必要です。

人間もそうであるように動物にも注意が必要です。
「そんなの当たり前じゃん!」とおっしゃる方も、今一度いっしょに考えて下さいね(^J^)


まず、外飼いをしているワンちゃんがいるお宅のみなさん。

ワンちゃんがいる場所の確認をしてください。
直射日光が当たっていませんか?
日よけ対策をしてあげてください。
可能であれば場所の移動をお願いします。

新鮮なお水は常にありますか?
この気温です。すぐになくなってしまいますよ。

食べ残したごはんがいつまでも置いてありませんか?
食べ物が腐りやすい季節です。また、匂いにつられて虫が寄ってきてしまいます。
ごはんは食べ終わったらすぐに下げましょう。また、食べ残しは処分しましょう。


室内飼いのお宅のみなさん。

外飼いの子と内容が被るところもありますが・・・(^_^;)

お水は常にありますか?

食べ残しはすぐに下げていますか?

外出時、部屋の温度は動物にとって快適な温度に保たれていますか??
扇風機を回してるだけ・・・窓を開けてあるから・・・。
やめましょう。
それをやって毎年亡くなってる人がいますよね??
室内飼いのワンちゃん、ネコちゃんは自分で外に出ることは(避難することは)できません。

~お散歩編~

この季節のお散歩は人間にとっても大変ですよね。

私は町でサングラスをして、日傘を差して、日焼け避け用のアームカバーをしてお散歩をしている人を何度か見かけたことがあります。真昼間に!!(ー_ー)!!

自分はしっかり日焼けや熱中症対策をしてワンちゃんは何にもないのか!!と怒りを覚えました。

日に当たっていた窓サッシやベランダの手すり、エアコンの室外機を触ってみて下さい。火傷するかと思うくらい熱くないですか?
アスファルトだって同様です。いや、それ以上かもしれません。
それに足元は人間が思っている以上に熱気がこもっていてかなり熱いです。

犬も熱中症にかかります。熱中症で倒れたワンちゃんが動物病院に運び込まれるのを見たことがあります。
命の危険にさらされる可能性もあります。
日中のお散歩はしないようにしましょう。

お散歩に出る前は、アスファルトを触ってみて熱くないか確認をしてあげて下さい。
日が落ちてもアスファルトは熱を保持しています。注意して見てあげて下さいね。


それから・・・「ちょっとだから・・・」と言ってワンちゃんネコちゃんを車内に置きざりには絶対にしないで下さい!!!
「エアコンを付けてるから大丈夫」
いけません!!
突然止まってしまう事もあります。
実際、エアコンを付けて車を離れていたら、いつの間にか止まっていてワンちゃんが亡くなっていた・・・と言う方がいます。
この季節の閉めきりの車内は50℃を超えるそうです。
どんなに熱いか想像できますか??


いかがでしたでしょうか?

当てはまることがありましたら、是非、改善をお願いします。

暑くても、ワクワク、どこかに出かけたくなるシーズン★
家族と楽しい思い出をたくさん作りたいですね(*^_^*)
楽しい夏にしましょう!!!



2013年6月2日日曜日

動物愛護指導センターにて

今日は午後から動物愛護指導センターで動愛法改正や取扱業2種などについての話し合いがありました。栃木県内で保護活動をなっている他団体の方ともお会いすることができて実りのある時間ではあったのですが・・・・・。

福祉協会の支部長が、資料の閲覧ができるように事前に請求を出してくださっていたので傷病動物の記録や備品に関する記録など見ることができたのですが、その中の「飼い犬、飼い猫引き取り依頼書」は本当にしょうげきてきでした。
同人物からの引き取りが7回とか10回(!?)なんていうのもあるし、「今後は可能な限り引き取りを求めないように努めますか」という設問に対して「いいえ」と言っている奴までいる。
それに何が腹立たしいって、持ち込まれるこの年齢が12歳とか18歳、20歳なんて子も多い。
10年以上共に暮らしてきてどうしてそんなことができるんだろう。
譲渡先も探していない人が多いし、持ち込みの理由が「吠える」「飼い主高齢のため」「治癒不可のため」というように本当に身勝手な理由が多い。

仔猫4匹 7回目(年に二回以上来るためと記載あり)
 「引き取りを求めないように努めますか」の設問に対していいえと答えてある         

土佐犬 10歳 10回目の持ち込み




お前たちが年をとって病気になった時に、手がかかるから処分するって言われたらどんな気持ちだ!!!

いくらボランティアさんや行政が「殺処分ゼロをめざして」頑張っても、法改正をしても、こういう奴らがいなくならない限り処分される子は減らない。この怒りはどこにぶつけたらいいんだろう(怒)

以前、保健所の職員が「毎日のように持ち込みの人の対応をしていると人間不信になる」と言っていたことがあるけど、本当にそうだろうなぁ。悔しくて情けなくて涙が出てくる。


2013年5月6日月曜日

改めて・・・

GWも最終日。皆様どんな連休をお過ごしでしたでしょうか?

私はGW前に1週間ほど帰省しました。その時にトイプーの「サリーちゃん」と初対面をしました。


2013年になってから6頭目の保護わんこです。
印象は、母も話していたとうり「トイプーかぁ?」と言う感じ(笑)確かに顔はトイプーなんだけど体は胴長だし、大きいし、アンバランス(サリーちゃんごめん)
でも、とっても甘えっこで人の顔をよく見る可愛い女の子です。



増えるばかりで卒業して行く子がなかなか出ないのが辛い・・・。しかしこれはどこの保護団体さんも一緒。
出て行けば良いというものでもありませんしね(^_^;)
新しい飼い主さんとの出会いを大切にしつつ毎日追われながら奮闘しております(笑)

そんな中、里親さんが決定した子が出てきました

ある団体のK様やT様、ボランティアのY様、M様、H様、トリミングサロンのT様、N様、他たくさんの方たちのお力のおかげでもあります(T_T)

私が帰省した時に初めてお会いしたH様。
ニコニコしながらわんずに優しい声をかけながら何度もお散歩に行ってもらいました。
普段お散歩に行けない子たちなので、しっぽを腰からブリブリ振って嬉しそうに出かけて行きました。ある子は階段の前(2階が住まいなので)で待機してる子もいました。

あるトリミングサロンのN様も今回私が帰省した時に初めてお会いしました。

穏やかで優しいそうな方で、初めて連れて行った子はすっかり懐いていました(笑)
看板犬のトイプーちゃんも懐っこくてすごく可愛いんです❤そしてとってもおしゃれさんです(笑)お名前も素敵です☆
我が家の活動の事情を知り、ご協力いただけるという事で無償でカットしていただきました。
「ここは短く」とか「これは残す」とか「こんなカットで」とか細かく注文付けると、注文どおりにカットしていただけるので本当にありがたいです。普通のトリミングサロンではやらないようなカットもお願いするのでやりづらいのではと少々申し訳ない気もするのですが・・・(我が家ではおしゃれカットよりも実用性を重視してます。すぐ汚れたりしては意味がないので!/笑)私も勉強になります!(一応トリマーの免許は持っているので/笑)

・・・と、たくさんの方たちの力をお借りできる事に本当にありがたいなと終始感じていた一週間でした。

私も頑張るぞ!!




2013年5月1日水曜日

人として・・・

動物愛護センターは持ち込まれた子や、野良の犬や猫を捕獲、収容し期限が来ると殺処分・・・。

ここで働く人は誰もが辛く悲しい思いをしているのだろうと思っていました。

しかし、残念なことにそういう人たちばかりではないようです。

私の故郷である栃木県は他の収容施設の中でもワースト1と言われるくらい、動物に対する扱いが酷いそうです。(もちろん、職員のみなさん全員がそうだとは言いませんが・・・)

最近聞いた話では、捕獲した子犬と成犬とを同じ部屋に収容しているため、子犬が満足に餌を食べられなくて飢えていたり、収容され恐怖のあまり興奮状態になっている成犬に噛み殺されてしまった、寒さで(収容施設は県北にあるため夜は-10℃にもなることがある)凍え死んでしまったなどという報告を受けました。

職員さんがいる部屋には暖房器具があって、収容されている動物たちの部屋には暖房器具どころか、毛布などの敷物は一切ありません。

たくさんの人が「ここを改善してほしい」と声を上げても聞く耳を持ってくれない。ウソをつく・・・動物取扱業者との微妙な癒着がある・・・・。

これは噂ではなく事実です。

もう悲しさと悔しさと怒りで心が押し潰されそうです。


そんな中、こんな動画を見つけました。

http://www.office-s2.com/himawari/


県の職員さん全員に収容した動物たちを自宅で引き取れとは言いません。
ただ、ここの動愛センターの方たちのように、もっと動物たちに対して「人間らしく」接してあげても良いと思うのです。

毎日辛い仕事をしているから、きっと心を押し殺して(冷淡になって)収容された動物たちに接しているのかもしれません。
しかし、それは人間の都合です。
動物たちにはなんの罪もありません。
ただ殺処分される命になるかもしれないからって乱雑に扱われて良いはずがないのです。

一番悪いのは自分たちの都合で動物たちを捨てる人です。私から言わせれば彼らもまた心がないただの「生物」です。人じゃないし、犬や猫以下です。
この動画の「ひまわりちゃん」をよく見てほしい。この母犬には子供を守るという強い気持ち《心》
がありますよね?

これを見て少しは「人間らしい心」を取り戻してほしい。


2013年4月14日日曜日

明日はいよいよ・・・・

明日はいよいよ里親会デビュー。参加予定者はカイ、サラ、マロの3頭。
私が家を空けられないので、お散歩ボラさんのMさんが連れて行ってくれます(感謝です~)

というわけで、サラちゃんきれいにトリミングしてもらいました。

おすまし、サラ
 

カイはビビりくんなので正直心配です。いつものお散歩ボラさんではない人とお散歩に行くとしばらくは足がガタガタ震えてる(=_=)大丈夫かな~

明日はお天気もよさそうだし、みんなに良いご縁がありますように。

2013年4月9日火曜日

びっくりした事

何やら私が一面識もない人が、私がその方の保護活動に協力をしている(協力をお願いしている?)という話をしていたそうな・・・・知人からその話を聞いてびっくり!全く知らない方なのにどうしてそんな話に????

ブログの公開をしていたりフェイスブックをするのは、ある意味自分の情報を公開していることになるから自分の知らないところで自分の名前が使われてしまう可能性はある。わかってはいたけど、いざ実際に自分の身に起こるとびっくりしますね。というか気味が悪いです。
何の目的でそんなことをしたのかわからないし、もしそれが事実ではないことでも否定や訂正ができないわけですからね。

なんだか嫌な想像ばかりが頭を占めた一日でした。

気を取り直して・・・・・今日の一枚

スーパーマン ソフィ



バットマン グレース

買っちゃいました。かわいいけど、お散歩向きではありませんね(=_=)

2013年4月4日木曜日

保健所に連れて行かれた子犬の物語り。かなえの祈り


you tubeでこんな動画を見つけました。


http://www.youtube.com/watch?v=E2f1sTKCGdI


小さなお子さんにも理解できる内容だと思います。

小さなお子さんを持つお父さん、お母さん。
ご家庭で犬や猫を家族として迎える前によく話し合って下さい。
そして、ぜひお子さんにもこの動画を見せてあげてください。
残酷だなんて言わないでください。
残酷な事をしているのは・・・犬や猫に残酷なことをしているのは私たち人間です。
これ以上、小さな命を奪わないために、小さな子たちにも命の大切さをどうか教えてあげてください。

2013年4月2日火曜日

犯人は・・・



娘が持ってきてくれた白菜をレジ袋に入れて置いておいたら、

 
こんな事に!


 
犯人は...コイツ!

えっ、ボク??

野菜が食べたかったの?

 
ビタミン不足?

 
便秘?


 
こんなイタズラっ子ですが、里親さん募集中です!