We,mother Kaco and daughter Saya, are working on dogs and cats conservation activities.This is our activities' blog. We hope to share the information with many people, and we also would like to transmit the information. We started the activities in earnest in 2005. Looking for adopters for 9 dogs which some homeless people were unable to look after let us to start the activities.(ル二さん 訳)

2018年4月9日月曜日

玉ちゃん、里親さん募集です!

昨年6月にセンターから連れてきた玉ちゃんこと、玉三郎くん



ご覧の通りボッサボッサの毛玉だらけ

首輪をつけていたけど飼い犬だったかどうかは謎

病院での健康診断では特に問題なし。フィラリアも陰性✌️多分7歳前後であろうと

マーキングがあるからマナーベルトは必要だけど

お散歩上手、人が大好き💕

ボラさんとのお散歩では誰がリードを持っても上手にお散歩

パッチリおメメのハンサムくん

大切にしてくれる方、大募集です




ぽちっと応援お願いします にほんブログ村 犬ブログへ にほんブログ村 犬ブログ 犬 ボランティアへ

2018年3月30日金曜日

すばるのこと

昨年末に大きく体調を崩し長期入院となったすばる。
もともと下顎の骨が折れてい他のですが、時間はかかっても舌を使って上手に食べていました。僧帽弁閉鎖不全、腎障害、気管虚脱と健康面での不安を抱えていてたくさんの薬を飲んでいるすばる。クリスマス前から食欲が落ちて元気もなく、年末年始のお休みで病院が休みに入ることもあり受診。血液検査の結果が悪く即入院で酸素室に。年末年始を病院で過ごすことになってしまいました。きちんと食べられていなかったので栄養状態も悪くなっていました。

栄養状態が悪いのに口から食べることができない。強制給餌は誤嚥の心配があります。
なので一時的に首からのチューブフィーディングをすることになりました。
体重が増えて体調も安定したら顎の再建手術をするとのことでした。

胃も萎縮してしまっているようなので少量をゆっくり、回数を多く。嘔吐による誤嚥性の肺炎が一番心配でした。

ある日いつものように面会に行くと呼吸がおかしい。看護師さんに伝えるとすぐに先生が診てくださって……肺水腫でした。肺に水が溜まってしまったのです。

酸素室の中で横たわっているすばるの姿を見て、毎日祈るような日々でした。

1週間ほどで酸素室を出て犬舎に戻ることができました。でも輸液は中止。そのためか舌がカラッカラ。相当免疫も下がっているようで耳の血管炎も再発。シッポの先の血流が悪くなって先端が壊死してしまいました。知らない間に体に傷ができそれが拡がって壊死してしまう状態。

 


それでも立ち上がれるまでに回復。「首とシッポのガーゼ交換の時は大暴れなんですよ」と看護師さん。

体重もほんの少し増えてきてこのまま元気になってくれればと思っていた矢先、今度は発作を起こしたと。

こうなるともう顎の手術は無理です。手術は長時間になると言われています。ただでさえすばるの年齢を考えると麻酔をかけることは怖いのに、発作を起こしたとなるとさらにリスクは高くなります。

点滴もストップしているしチューブフィーディングと保温だけなら家でもできるのですぐにでも連れて帰りたいのですが、なかなか許可が下りない。ぐったりしている訳ではないのだけれど、寝ているだけで動きがない。正直なところ「あまり時間はないのかも」という不安がありました。だからなおさら連れて帰りたかった。

入院から1ヶ月、ようやく退院の許可が出ました。
よーし栄養とって元気になるぞー

病院で使っていたのはa/d。でもa/dは詰まることが多いし流しやすいようにお湯でゆるくすると量が増えてしまう。なのでロイカナの退院サポートを使うことに。結果、見事に下痢😱 少量で済むものを探してロイカナのクリティカルを試すと下痢することもなく順調。よし、これでいこう!! 1日1本がめやす。

ただね、これお財布に優しくないの😓なので時期を見てパピーミルクに移行。
移行後も順調でした。免疫の底上げもしたかったのでミルクにビタミンB,C,E, DHA,レシチン、ホーソンなどを追加。下痢や嘔吐に注意して少しづつね

週に一度の通院で首とシッポの消毒をしてもらって、体重は増えないけど現状維持。血液検査の結果も良好。要求吠えや動き回ることもするようになり順調に回復していました。

ところが、3月に入って嘔吐することが出てきました。先生の話では食道内にあるチューブの先端が粘膜を刺激して炎症を起こしているのかもしれないとのことでした。
チューブを抜くわけにはいかないし、薬で様子見です。

そして3月21日の大嘔吐!口からだけでなく鼻や首からも吐物が……
翌朝受診。血液検査の結果、腎臓の数値がバーンと上がってミネラルバランスも崩れている。 高ナトリウム血症。即入院。午後面会に行った時にはわんわん言っていたので良い兆しなのかなと思っていたら「わんわん言えるだけの元気が出たという意味では良い兆しだけど、あれは脳に問題が残ったのかもしれない」と。

入院中、前回の肺水腫のこともあって点滴ができずどうなるのか心配だったのですが、日に日に数値の改善が見られ1週間で退院の許可が出ました。とはいえ、あまり良い状態ではありません。

この先ずっとチューブフィーディングになるすばる。「食べる」という楽しみをなくし 視力も失い 筋力の低下で動くこともままならない。QOLということを考えたらすばるは幸せなのだろうか?

おそらく来年の今頃はもうすばるはいないのかもしれない。生きている「今」を大切に苦しみや痛みのない生活を心がけることしかできない。
さて、すばるの様子を見てこようかな





ぽちっと応援お願いします にほんブログ村 犬ブログへ にほんブログ村 犬ブログ 犬 ボランティアへ

2017年12月31日日曜日

2017年 まとめ Summing up 2017

今年は1月の母子置き去り犬から始まり ま〜とんでもなく慌ただしい一年でした
2017 started with a mom and her babies abandoned at my doorstep in January. Well, it's been one heck of a year.

受け入れ  12頭
卒業した子 5頭
旅立った子 8頭

New dogs: 12
Adoptions: 5
Passed away: 8

それぞれの子達にたくさんの思い出があるのだけど、その中で特に記しておきたいのは花子の事。そう、山崎さんが「目に入れても‥‥」と溺愛した花子。
There are so many memories for every single one of my dogs, and one I particularly would like to write about is Hanako. Yes, Hanako, whom Yamazaki-san doted on ever so much. (For more about Yamazaki-san's story: https://sayaxwxapr11.blogspot.jp/2014/07/blog-post_5.html)

事情があって預かりさんの元から我が家にやってきたのは7月の事。
山崎さんから聞いてはいたものの、実際に会ってみると想像を超える頑固っぷり😓
神経質で要求吠えも多い。「あなた本当にモデル犬だったの??」
For certain reasons, she moved from her regular home to me in July.
I had heard about her from Yamazaki-san, but she was so much more stubborn upon meeting her than I had expected. She's a nervous girl and often barks for attention. She was the model dog?

足腰はしっかりしているけど目は白くなっていてほとんど見えていないんじゃないかな。
そんな状態で環境が変われば神経質になっても仕方ないんだけどね。
She has sturdy hips and legs, but her eyes are white and she probably can't see too well. I can't really blame her for becoming nervous with that in mind with her environment changing so dramatically.

お腹が弱くてゴハンで悩むって山崎さんいつも言ってた。確かに下痢とまではいかなくてもゆるいことが多く見られる。ロイカナの消化器サポート(低脂肪)が合ったらしくてひとまずこれで様子見。
Yamazaki-san was always saying that her stomach is weak and she's concerned about food. For sure, she does have some bowel troubles, even if it's not full-blown diarrhea. It seemed that Royal Canin's gastrointestinal low fat dog food works for her, so we'll just see how it goes from there.

社交性も乏しく人、犬関係なく他と関わりを持つことが苦手。お散歩ボラさんが声をかけてもフリーズする感じ😖
自分のゴハンを猫のチコちゃんが食べに来ると「あ…あの…それ…わたしの……」とチコちゃんの後ろでオドオド。
She's a bit lacking in her social life, and not too good with others. She sort of freezes when volunteers call out to her as well. 😖
One of my cats, Chiko, will sometimes come and eat her food, and she will just sit back nervously like, "Umm...excuse me...sorry...that's uh..."

そんな花子だから元気なうちはウチに連れて来るのはかわいそうだと思っていた。
寝たきりになって手がかかる様になったら引き受けるつもりだったんだけど、そうも言っていられない状況になったので「あのね、山崎さんのようには見てあげられないし、思い通りにならない事も多々あると思うけど我慢してね」と言って始まった新しい生活。
Since she's like that and still healthy, I felt so bad for her needing to come to my place.
I had originally planned to take her in if she got bed-ridden and difficult to deal with, but that's not quite how things worked out. So I just had to tell her, "Hey there, I can't quite take care of you like Yamazaki-san did, and I think I'll let you down in many ways, but stick it out, okay?" as she started her new life.

初めの1ヶ月はすごかったですよ、要求吠えが🙀それだけ不安だったんだと思うけどね。それでも徐々に慣れてきたのか吠えはだんだん治ってきました。ただやっぱり不安はあるらしくワンズが吠え出したりわたしが大きな声を上げるとプルプルしてた。
The first month was pretty intense--her barking, I mean. It showed how uneasy she was, but gradually she stopped--hopefully because she was getting used to living here? But she still often was trembling and nervous, and if another dog started barking, she would start yelling loudly too.

時々起こす下痢や嘔吐を考えると内視鏡検査をした方が良かったんだけど、17歳という年齢を考えると全身麻酔は躊躇する。常にってわけではないし痩せてきているという事もないので、ストレスなのかな?先生と相談してジルケーンを使ってみる。3ヶ月は続けてくださいとのこと。効くといいけど‥‥
Since she sometimes had diarrhea and vomiting, I decided to get her an endoscopy, but was hesitant, considering she's 17 years old and might not be able to take the anesthesia. It's not like she was constantly having those symptoms, and she wasn't losing weight, so I wondered if it was stress. I talked with the doctor, and we decided to put her on Zylkene for 3 months. Hopefully it'll work....

そして12/25、ゴハンを半分残して翌日はゴハンも食べず足腰が立たなくなってしまいました。27日、ゴハンを缶詰だけにすると完食。28日、首も起こせなくなりゴハンも食べず。翌29日、深夜に静かに息を引き取りました。あっという間でした。
Then on Dec. 25, she left half her food, and then the next day wouldn't eat and couldn't stand up properly. When I gave her canned food on the 27th, she ate it all. On the 28th, she couldn't raise her neck and wouldn't eat. Then on the 29th, she quietly passed away during the night. It was all so sudden.

犬生のほとんどを山崎さんの庇護のもと自由にわがままに生きてきた花子。山崎さんの死後、生活が激変したことは社会性が乏しく年老いた身には辛いものだったと思います。
お散歩の時、グイグイ引っ張って歩く様子はここではないどこかにいる山崎さんを探し歩いているようにも見えました。
Hanako spent most of her doggy life freely under Yamazaki-san's love and care. After Yamazaki-san passed on, her life dramatically changed, and growing old and friend-less must have been so difficult. During walks she would drag the leash around as if looking around for Yamazaki-san, like "No, not here, but he must be somewhere..."

花子、やっと山崎さんに会えたね。太郎と一緒に迎えにきてくれていたよね。
辛いことの多い三年だったと思う。
山崎さんとともにゆっくりおやすみ
Hanako, you finally are able to meet your beloved Yamazaki-san. He came to pick you up with Taro, didn't he?
I think it must have been a tough 3 years.
Rest in peace with Yamazaki-san.


今年一年 たくさんの方に支えられて活動を続けることができました
毎月ご支援くださる柊ママ
トリミングの協力をしてくださるSweet Dog's スタッフの皆さん
Sweet Dog's 様を通して物資の援助をしてくださるお客様
Amazonのほしい物リストからご支援くださった方々
ヨガマットや物資の援助をしてくださるテンちゃんママ
トリミングだけでなく愚痴話にも付き合ってくれたりくママさん
nuku-nukuのイベント、ローラの預かりでお世話になったnatural works village 様
ゆかちゃん、JETのメンバーはじめ、ボランティアに参加してくださった方々
その他、たくさんの方から力をいただきました。
心から感謝いたします
I was able to continue my work this year thanks to so many kind supporters.
Mama Hiiragi, who supports me every month.
The staff at Sweet Dog's, who help me with trimming.
The customers who went through Sweet Dog's to send me donations.
Everyone donating from my Amazon wish list.
Mama Ten-chan, who give me yoga mats and other donations.
Mama Riku, who not only helps with trimming but also puts up with all my complaining.
Natural Works Village, who is fostering Laura and help with the nuku-nuku events.
Yuka and the JET group for volunteering.
This list is not exhaustive, but also to everyone else who has given me strength and help.
I would like to thank you from the bottom of my heart.

31日の夜まで病院に駆け込むバタバタぶりですが来年もどうぞよろしくお願いいたします
It's been crazy around here, needing to rush over to the vet until the night on New Year's Eve, but cheers to the new year!

みなさま どうぞ良いお年を
Happy New Year everyone!

ぽちっと応援お願いします Every bit of support helps  にほんブログ村 犬ブログへ にほんブログ村 犬ブログ 犬 ボランティアへ