We,mother Kaco and daughter Saya, are working on dogs and cats conservation activities.This is our activities' blog. We hope to share the information with many people, and we also would like to transmit the information. We started the activities in earnest in 2005. Looking for adopters for 9 dogs which some homeless people were unable to look after let us to start the activities.(ル二さん 訳)
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2015年8月16日日曜日

ヨガマットいただきました



埼玉県入間市 K様よりいただきました
              
                栃木県足利市 Aさまよりいただきました
ありがとうございましたm(__)m







早速いただいたヨガマットを使って部屋の仕切り直し


かつて「リビング」と呼んでいた部屋に仕切りをして・・・




こんな風にしてジャッキーとローリーが滑らないで歩けるコーナーを作ってみました


ジャッキー、常にオムツをしているもののおしっこやウンチはトイレシートでしたいらしく
気を付けてみてあげないとクレートの中でジタバタしてることがありました
吠えて知らせてくれる子もいるけど ジャッキーはそれをしないんだよね

滑らずにトイレに行ったり水を飲みに行ったりできるようになって
立ち上がることが増えた気がします


ローリーも支えがなくても立っていられるようになりました
また歩けるようになるかな ローリー頑張れ!!



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2015年7月13日月曜日

ローリーとソフィ

ローリー行ってきました。


Camicでとった画像のデータと入院中の血液検査のデータを見ていただいたうえで、追加で検査を行い待つこと2時間。

出された診断名
環軸椎不安定症・・・7個の骨からなる頸椎の1番目の環椎が2番目の軸椎に対して前方にずれる不安定な状態のこと。ずれによって頸椎の中を通る脊髄が圧迫・損傷を受ける。
脊髄空洞症・・・脳脊髄液に障害がおこり、脊髄内に貯留した髄液が脊髄を圧迫し空洞を形成してしまう病気。原因は不明。治療法も確実なものはない。
ウォブラー症候群・・・頸椎の神経が何らかの理由で圧迫されることで、さまざまな神経症状が出る。
脳の変化(?)

これだけ傷病名があるのにやっぱり今回の発熱とCRP高値の原因はわかりませんでした。
そのため、手術をするにしてもしばらく様子を見て再発がないことを見てからでないと危険だといわれました。そりゃそうですよね。術後に再発したら命に関わるもの。

驚いたのは②脊髄空洞症。ローリーの場合は先天性のものだろうといわれました。

①と③に関しては手術は可能。ただし2度に分けての手術になります。
「すぐに手術をしないと!」というものではないそうなので、とりあえず2カ月発熱の再発がなかったら相談ということになりました。

脳に関してもそれほど悪い状態ではないそうで、ここからさらに脳圧が上がってくる可能性も低いとのことでした。(ほっ)

今回出た結果は「様子見」。まさか!って展開だけど緊急性がないってことだからまずは良しとしよう。とにかくゴハンを食べてもらってリハビリして筋肉が落ちないようにして体調の変化をみる。
歩けるようになるかどうかわからないけど、ローリーと一緒に頑張ります。

〈処方〉
・ダイアモックス



ローリーの受診結果にほっとして帰宅してみるとソフィの様子がおかしい。
呼吸がひどくゆっくりで意識もない。
かかりつけ医の受け付け時間はとっくに終わっていて留守番電話。
明日まで待つ余裕はないと判断して夜間救急へ。

 

血液検査では何の問題もみられず脈も安定している。
弱いながらも刺激には反応するもののすぐに眠り込んでしまう傾眠状態。

傾眠がみられる場合、脳圧の上昇や脳幹部の病変が疑われます。

ソフィは4日前に発作を起こしました。その後食事もとれていたし特に気になる様子はなかったのですが、もしかしたら何か見落としがあったのかもしれない…。

MRIを勧められました(またですか!)
夜中に発作を起こすかもしれないので、抗てんかん薬を注射してもらって帰宅。


翌日、かかりつけ医を受診。

瞳孔の状態に異常がみられるのでやはり脳だろうと…
ただ、腫瘍なのか何なのかはやはりMRIを撮らないとわからないのです。
傾眠はずっと続いています。この状態で全身麻酔をかけると麻酔から覚めない危険があります。

嚥下にも問題があるようなので鼻からカテーテルを入れて、脳圧を下げるために利尿剤を点滴で流すことにしました。
外来が終わってからの処置になるので今夜は病院にお泊りです。

それにしてもこんなに脳に問題が出る子が続くなんて・・・。
老犬が多いからなぁ。






2015年7月7日火曜日

本日の受診くん《はな》とローリーの事

はなちゃん、眼振は止まりました。でもまだ食欲が戻りません。斜頸もあります。

ゴハンを食べないので体重も落ちてしまいました。(9.1㎏→8.25㎏)

2週間で改善が見られたでやはり特発性前庭障害だったのでしょう。

はなちゃんは保護時に結石があって手術をしました。それ以降ゴハンはずっと療法食なのですが、とにかく食べるものを与えて体重を落とさないようにとのことなので、今はa/dと退院サポートをあげています。それでも基準量の半分くらいしか食べない(泣)
でも胃腸は悪くないようだから、あせらずにおいしいものを見つけて食べてもらいましょ(^_^;)

≪処方≫
・セファドール
・ガスター


そして ローリー。

今のところ熱もなく食欲もそこそこあります。

ただ手足が冷たい。頸椎の異常による血流の悪化のせいなのか?それとも脳圧が上がってしまっているからなのか・・・?

先日、ポポの心臓の手術をしてくださった先生のところに相談に行ってきました。

手術をするのか、しないのか。場所が場所だけに手術中に呼吸が止まってしまう可能性もあります。正直何を基準に答えを出したらよいのか混乱していました。

一つ一つこちらの疑問に丁寧に答えてくださり、だんだん答えが決まってきました。

はっきりしていることは「何もしなければ状態は悪くなる」ということ。

ざっくりいうと・・・
頸椎が狭くなっていることにより脳脊髄液が脊髄に流れにくくなっている。
脳にむくみが出る
脳圧が上がる
水頭症

手術をしても運動障害は治らないかもしれない。いや、ここに至るまでの時間を考えると治らない可能性が高いのかもしれない。
完全に四肢がマヒしてしてしまうかもしれない。

それでも手術をしようと思います

手術をするのは立って走れるようにするためではないです。脳圧をあげないようにするためです。

もし、手術をしなければこの先ずっと投薬が必要になります。一つは以前ローリーが全身で飲むことを拒否したイソバイド。もう一つはステロイド。ステロイドを何年もにわたって飲ませることに抵抗があるし、何よりあれだけ嫌がる薬をこの先ずっと1日2回、無理やり飲ませることは現実的ではありません。暴れて首を痛めたら・・・終わりです。

たくさんご飯を食べて長生きしてほしい。
水頭症で苦しんだテトのような思いはさせたくない。

テトの事

紹介状を書いていただけることになり、木曜日に病院の予約が取れました。
ローリーと一緒に行ってきます!!


ボク元気になるよ。応援してね

2015年6月27日土曜日

ローリー退院

ローリー、やっと退院になりました。




先週検査が終わってから再入院となり治療を続けていました。

まぁ治療といっても原因の特定が出来なかったので熱を下げて

どこで起きているのかわからない炎症を抑えるという

なんとも歯痒いもの・・・

とりあえず熱は下がりCRPも下がったので退院となりました。

食欲も戻り上体を起こして催促するまでになったのでほっとしています。

でも、問題が解決されたわけではなく

頸椎に関しては今後徐々に進んでいく可能性が高いです。

手術はやっぱり無理かな・・・。

リスクが高すぎるし手術をしても神経がダメになっていたら

改善はないわけだし。

首に負担がかからないように気を付けてみてあげることしかできないのかな。

何の症状も出ていなくても定期的にMRIを撮ったほうがいいのかもしれない。



「子犬ですか?」って聞かれるような

3キロしかないちっちゃなイタグレのローリー。

ずっとずっとずーっと一緒に居られますように。







2015年6月21日日曜日

MRIとCTと…

検査に行ってきました。



検査の前に問診があり、検査の説明を受けて検査同意書にサインをします。

今回は頭部MRIと脳脊髄液採取です。検査は大体3時間くらい。



待ち時間は車の中でう〇ち袋と使い捨て雑巾作りの内職を・・・(~o~)
長い待ち時間には慣れてますからね。


検査が始まって1時間ほどして担当医によばれました。(えーっ、何かあったの!?)

MRIの画像を見せられ頸椎に狭くなっている場所があること、脳脊髄液の採取は中止することを告げられました。採取の時に首を前に曲げた形をとるのですが、MRIの画像からその体勢はローリーにとって危険があるということです。そして骨の状態を知るためにCT検査を勧められました。


そこから更に2時間半。


診察室に呼ばれて説明を受けます。
驚いたことに小脳に異常はありませんでした。

異常があったのは頸椎でした。


狭くなっているところがあるために下半身に麻痺のような症状が出ていたのです。

上の丸の中の狭くなっているところは第2頸椎の亜脱臼が疑われるとのこと。そのため、ずれが生じて脊髄を圧迫しているようです。

下の丸の中の狭くなっているところはウォブラー症候群と呼ばれる頚部脊柱管狭窄症です。
ドーベルマンやグレートデンなどの超大型犬種、バセットハウンドに多いといわれています。

上の丸と下の丸の間の白く膨らんでいる場所。脳脊髄液が溜まってしまっています。これも異常です。

もう一点。


頭部の画像で脳室のふちに2か所白くなっているところがありました。
これは炎症や浮腫、脳脊髄液の漏れが疑われるそうです。


ただ、熱とCRPの上昇の原因となるものが特定できませんでした。

頸椎の問題にしても手術ができる病院は限られていること、また手術をするのは高い危険を伴うようです。保護した子犬の時から運動障害やナックリングがあったことを考えると長期間にわたって進行していたと考えられます。とすれば手術が成功しても症状は改善されない可能性もあります。
かといってこのまま放置すれば症状はもっと悪くなるでしょう。


どうしたらいいんだろう。何ができるんだろう・・・



今日は熱は下がっているようです。自分のベッドでゆっくりお休み。




2015年6月20日土曜日

本日の受診くん《ジージョ》

食欲が落ちたこと、嘔吐があることで受診。
食べた直後に吐出する感じで、巨大食道症だったモナや幽門狭窄症だったダイちゃんと同じような感じだったのです。
先月も同じ症状で受診し、その時はエコー検査でも特別問題になる点がみられなかったので先ずはお薬で様子を見ましょうということでした。


            

薬を飲んでいるときは大丈夫だったのですが、薬を飲みきって2~3日したらまた同じ症状が出てきたのです。今回もエコーでは問題がみられず、少しだけバリウムを入れてレントゲン検査をすることになりました。

             
バリウムを飲んだ直後
 心配した巨大食道症はないようです。(ほっ)

1時間後の画像
          
胃の出口が狭くなっているわけでもないようです。 

胃の粘膜が荒れているのかな?とにかく心配した巨大食道症や幽門狭窄症ではなかったのでひとまず安心。これで薬を飲んで改善がなければ次は内視鏡だな・・・

〈処方〉
・ガスモチン
・ガスター

そしてローリー。今日また熱とCRPが上がっています。
明日、MRI検査に行ってきます。原因がわかれば対処ができる!ローリーもう少しだからね。

9日ぶりに自分のベッドで





          

2015年6月18日木曜日

本日の受診くん≪クッキー、エルザ≫ と、ローリー

≪クッキー≫
花が咲いたようになってしまったクッキーの後ろ足のできものですが、悪性度は低そうです。

もちろん否定はできないのですが、現在の様子(できものの表面が角化してポロポロ落ちてきている)と細胞診の結果で少し様子を見て良いのではないかとのことでした。良かったーヽ(^。^)ノ
もう少し薬を続けたいのですが、今おなかをこわしてしピーピーになっているのでお腹を治してから薬を続けることになりました。

〈処方〉
・フラジール
・ビオフェルミンR



≪エルザ≫

昨日からびっこを引いていたエルザ。レントゲンを撮ったらやっぱり折れてる(泣)
いつ?どうして?高齢で盲目のエルザはほとんどの時間をケージの中で過ごしているのに…
網すのこにひっかかった骨折ではないみたい。痛かったよね、エルちゃんごめんね。
固定はしないでこのままつくのを待つそうです。

〈処方〉
・プレビコックス


そしてローリー。
相変わらず熱とCRPは高いまま。原因もわからず。
小脳性と思われる発作もみられると・・・。入院して1週間です。病院でできる検査はもうないとのことなので川口の「どうぶつの総合病院」でMRIをとることにしました。いつになるのか今、連絡待ちです。
すぐに予約が取れるといいんだけど。
ローリー、もう少しの我慢だよ。原因がわかったらすぐに楽にしてあげられるからね。


2015年6月16日火曜日

本日の受診くん≪ジャッキー≫ と、入院中のローリー




おしっこのにおいが気になること、食欲がおちていることで受診しました。

尿検査で尿中に細菌が見つかりましたが食欲が落ちるほどのものではないとのことでした。
エコーで確認すると膀胱内はきれいでした。
ところが、先生のプローブを動かす手が止まり「あれっ、これなんだろう?」(やめてー、どきどきする~)どうやら何も無い筈の場所に液体の貯留がみられると・・・
液体の採取を試みるもうまくいかずに断念。とりあえず今回は尿中に細菌が出たので抗生剤を使うからそれで様子を見ましょうということになりました。
それと血液検査。ジャッキーは腎臓の数値(BUN)が高いので定期的に血液検査をしてチェックをしています。今回、数値が上がってしまっていました。貧血も出ています。補液500mlを続けて4日間、その後は3日ごとに2回、その後もう一度検査することになりました。



いろいろ検査でぐったりだわ・・・
        
帰って早速補液を

〈処方〉
・オーグメンチン


そして、入院中のローリー。
一時熱もCRPも下がったのですが昨日からまた上がってしまいました。
今日は熱が40度2分、CRPが6.2.原因は相変わらずわかっていません。
昨日、免疫介在性関節炎疑いで関節液を採取(肘、膝関節から採取。針の跡が痛々しくて涙(T_T))何も出ませんでした。尿検査も問題なし。
どこに炎症があるんだろう。ローリー、どこが痛い?
熱で発作が起きないか心配です。
保冷剤を首に巻いて・・

            

                 

2015年6月12日金曜日

本日(と昨日)の受診くん《サスケ、トーマス、ローリー》

≪サスケ≫
膿皮症とドライアイでの受診。
先生、痛くしないでね

4月に膿皮症と咳で受診して、処方された薬を10日間飲みきってよくなっと思っていたのに、トリミングしたときに治っていないことが発覚!かゆがっていなかったので安心してしまって確認しなかったのよね(涙)
で、5月にまた受診。同じ薬を10日間処方されて飲みきったにも関わらずどうもよくならない。それで薬を変えてもらったら食欲が落ちてゴハンを食べなくなってしまった。
そして今回の受診。再度薬を変えて2週間の処方。今度は効いてくれると良いなぁ(-_-;)

サスケも繁殖屋出身の子。保護した時には両目ともドライアイでカッペカペ。免疫抑制剤も使ってみたけどあまり効果を感じられなかったので1本でやめてしまった。ただ、ドライアイは放置すると角膜に穴が開いたり瞼が癒着してしまうこともあるので 眼球を維持するために点眼や軟膏でのケアが必要です。
サスケはこのところ目をこすりつける様子が見えたので眼球に傷ができたのかと心配したのです。
幸い、傷はありませんでした。眼球に目やにが張り付いてしまって不快だったのだと思います。
目薬も新しい種類のものを処方してもらって今後の経過を見ていきます。免疫抑制剤も再開することにしました(高いんだよね~この薬(T_T))

〈処方〉
内服・ホスミシン
   ・タベジール
点眼・ジクアス
   ・オプティミューン


≪トーマス≫
眼圧の上昇はありませんでした(ほっ)
目も光が通るくらいまで濁りが取れてきました。ただ、まだ痛みはあるようなので同じ処方でもう1週間がんばります。
機嫌悪いんだ、写真止めてくれる(怒)
ご、ごめん(^_^;)

≪ローリー≫
3日前に結構ひどい下痢をして1日絶食。その後下痢は止まったものの食欲がなくなってしまいました。このところローリーは自分で水を飲むことができなくなっていたので、水はシリンジで飲ませていたのですが、さすがに丸3日も食べないのはマズイ!それに体位変換で抱き上げたらなんだか熱っぽい。検温したら40度6分!!午後は休診だったのですが電話で連絡をして診ていただきました。

血液検査でCRPが6.6mg/dlとでてびっくり!正常値は1mg/dl以下です。
CRPが高いということはどこかに炎症があるということ。尿検査、エコー、レントゲンと検査を続けても「これだ」 という原因が見つかりませんでした。食べられないということもあり入院して診ていただくことになりました。

ローリーは引き取り屋からのレスキューした子で、保護時の様子から小脳の異常が疑われました。「ゴハンが食べられていれば心配はない」とのことだったのですが、それって裏を返せば「食べなくなったらアウト」って事・・・。
この4~5か月、頻繁にてんかんの発作を起こす、身体を支えることが出来なくなってきた、排便が困難になり便秘を繰り返すなどの症状が表われ心配していたところでした。
仔犬で保護したローリーも今年9歳になります。まだまだシニアと呼ぶには早すぎます。
原因が解らずに時間だけが過ぎていくのがもどかしい。

明日も面会に行くからね。がんばるんだよ。




2015年6月8日月曜日

本日の受診くん《クッキー、ビビ、マール、ローリー》

≪クッキー≫
な、なんとパッドが大変なことに!!
びっこ引いているなぁーと思ってよく見てみたら、パッドの一部が盛り上がって破裂したように(?)
なってる(>_<)


細胞診の結果、上皮細胞がみられるけど悪性かどうかは判断できないとのこと、今週専門医が来るので画像診断をしてもらうということになりました。それまでは抗生剤と抗炎症剤で様子見です。
悪性の覚悟もしなきゃならないかな・・・。そうなると手首から先は切断になるのかな・・・。
結果待ちの状態は落ち着かない。薬が効いてくれますように。
〈処方〉
プレビコックス
バイトリル


≪ビビ≫
やってくれましたよ。お前はどうして階段下りてくるだけで爪をはがすわけ?爪が伸びてるわけじゃないのに(怒)
お手手が痛いのよ~優しくしてください~

受診の際、先生が「何かにひっかかってとれたんじゃないほうが心配なんだよ。爪の根元に腫瘍があるとそういったことが起きるからね。傷が治っても腫れや痛みが出ないか注意が必要だよ」といわれて、ぷんぷんしてたけど一気に不安モード(汗)
しばらくお散歩はお休み。傷を舐めなければ開放創でOK。舐めるようならテープを巻いて傷口保護。
〈処方〉
オフロキサシン
フルカム


≪マール≫
咳、血液交じりの粘膜便。エコー検査では特に問題となる所見がなかったので一安心。
このところ気管支炎の咳が多くなっていることと、気管虚脱で息を吐く時に気管が潰れて吐きにくくなっていることで腹圧がかかり腸に影響が出ているようです。
マーくんは僧帽弁閉鎖不全もあるので咳が出ると肺水腫か!?って不安になります。
慢性の気管支炎なのでひどい時にはネブライザーを使うのですが今回は大丈夫そうです。
〈処方〉
ベトメディン
テオドール
エースワーカー
(以上 常時服用)
ムコソルバン
メジコン
プレドニゾロン
ウェルメイト
フラジール


≪ローリー≫
目やにが出るようになった。角膜に傷があるようには見えないけど充血してるから結膜炎かな?
とにかく受診。


試薬で染色してみても傷はないように見えたけど、検眼鏡のレンズの色を変えてみてみたら細かい傷が見つかった(-_-;)
放置すれば傷はどんどん深くなるから早く見つけられて良かった(ホッ)
≪処方≫
ジクロスター
ゲンタロール


現在点眼の子が4頭。一日中目薬つけてる気がする。ヤレヤレ・・・









2012年5月6日日曜日

さすけくんのお散歩其の二

GWも明日で最終日ですね。楽しい連休は過ごされましたか?
さて今回は私が帰省した時のお散歩エピソードなど・・・。


今回私が母と一緒にお散歩に連れて行った子はペキニーズのさすけ、イタグレのローリー、プードルのターボ、チワワのまめた、柴犬のダイです。この子のたちは他のグループの子たちと一緒に歩けない子たちで(ペースに付いて行けなかったり、上手に歩けない子)毎日はなかなかお散歩が難しいグループです。

「お散歩でびゅ~」の巻で母がお話したように、さすけくんは自分の足で「歩く」のは今回が2回目でした。全コースを自力で歩かせるのは足、膝への負担が大きすぎるので母お手製の(これが笑えますw)移動式キャリーに乗せ自由に走れるポイントまで連れて行きました。

その様子がこちら↓




母が手に持って引いているのがお手製キャリーです。家を出たときは入るのを嫌がったのですが、帰りはこの通りはしゃいだのですんなり入ってくれました(笑)さすけくんが入ったキャリーを引くのは結構コツがいるようです。

お散歩をしたことがないさすけくんは走り方もわからないみたいでとっても面白い走り方をしていました。歩いているような速度ですが、これ、走ってるんですよ。

イタグレのローリーくんはうまく関節を伸ばせないので歩くと足を引きずってしまいます。アスファルトに足をいつも擦り付けて歩く形になってしまうので靴を履かせて歩かせてます。最終的には脱げてしまうのだけど(^_^;)

お家に帰るとそれぞれ定位置について気持ちよさそうにぐっすり眠ってました。
私も本当に楽しかったです✿

2012年4月2日月曜日

被害者たち・・・

今日は私の妹がわんず相手によくやるいたずらの被害者たちのご紹介です。
柴犬の大ちゃん(♂)です。うう~ん、眉毛がとっても凛々しい(笑)
彼は河川敷で大けがをしていたところを母(kaco)が保護しました。野犬に襲われたのでしょうね、血だらけだったそうです。我が家では「へたれ犬」扱いです。雑誌で紹介されてる柴犬そのものなんですよ。

さてさて、続きましての被害者です。

 イタリアングレーハウンドのローリーくん(♂)
思わず吹き出してしまうこの表情。


うん、だいぶ困ってるね。

「かわいそう」とか、「ひどい」と言いながら私も楽しんでいるから共犯者ですかね(;^^)