We,mother Kaco and daughter Saya, are working on dogs and cats conservation activities.This is our activities' blog. We hope to share the information with many people, and we also would like to transmit the information. We started the activities in earnest in 2005. Looking for adopters for 9 dogs which some homeless people were unable to look after let us to start the activities.(ル二さん 訳)

2015年6月21日日曜日

MRIとCTと…

検査に行ってきました。



検査の前に問診があり、検査の説明を受けて検査同意書にサインをします。

今回は頭部MRIと脳脊髄液採取です。検査は大体3時間くらい。



待ち時間は車の中でう〇ち袋と使い捨て雑巾作りの内職を・・・(~o~)
長い待ち時間には慣れてますからね。


検査が始まって1時間ほどして担当医によばれました。(えーっ、何かあったの!?)

MRIの画像を見せられ頸椎に狭くなっている場所があること、脳脊髄液の採取は中止することを告げられました。採取の時に首を前に曲げた形をとるのですが、MRIの画像からその体勢はローリーにとって危険があるということです。そして骨の状態を知るためにCT検査を勧められました。


そこから更に2時間半。


診察室に呼ばれて説明を受けます。
驚いたことに小脳に異常はありませんでした。

異常があったのは頸椎でした。


狭くなっているところがあるために下半身に麻痺のような症状が出ていたのです。

上の丸の中の狭くなっているところは第2頸椎の亜脱臼が疑われるとのこと。そのため、ずれが生じて脊髄を圧迫しているようです。

下の丸の中の狭くなっているところはウォブラー症候群と呼ばれる頚部脊柱管狭窄症です。
ドーベルマンやグレートデンなどの超大型犬種、バセットハウンドに多いといわれています。

上の丸と下の丸の間の白く膨らんでいる場所。脳脊髄液が溜まってしまっています。これも異常です。

もう一点。


頭部の画像で脳室のふちに2か所白くなっているところがありました。
これは炎症や浮腫、脳脊髄液の漏れが疑われるそうです。


ただ、熱とCRPの上昇の原因となるものが特定できませんでした。

頸椎の問題にしても手術ができる病院は限られていること、また手術をするのは高い危険を伴うようです。保護した子犬の時から運動障害やナックリングがあったことを考えると長期間にわたって進行していたと考えられます。とすれば手術が成功しても症状は改善されない可能性もあります。
かといってこのまま放置すれば症状はもっと悪くなるでしょう。


どうしたらいいんだろう。何ができるんだろう・・・



今日は熱は下がっているようです。自分のベッドでゆっくりお休み。




0 件のコメント:

コメントを投稿