We,mother Kaco and daughter Saya, are working on dogs and cats conservation activities.This is our activities' blog. We hope to share the information with many people, and we also would like to transmit the information. We started the activities in earnest in 2005. Looking for adopters for 9 dogs which some homeless people were unable to look after let us to start the activities.(ル二さん 訳)
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2013年4月14日日曜日

明日はいよいよ・・・・

明日はいよいよ里親会デビュー。参加予定者はカイ、サラ、マロの3頭。
私が家を空けられないので、お散歩ボラさんのMさんが連れて行ってくれます(感謝です~)

というわけで、サラちゃんきれいにトリミングしてもらいました。

おすまし、サラ
 

カイはビビりくんなので正直心配です。いつものお散歩ボラさんではない人とお散歩に行くとしばらくは足がガタガタ震えてる(=_=)大丈夫かな~

明日はお天気もよさそうだし、みんなに良いご縁がありますように。

2013年2月6日水曜日

エンジェル

今回は心臓病と戦う我が家のわんずのお話です。

2008年 7月26日 とある繁殖所より1頭のマルチーズの女の子を保護しました。
名前は「エンジェル」




保護当時はものすごく人見知りで名前を呼んでも怯えてしまい、目も合わさず、抱っこをすればガッチガチに固まってしまいました。
いつものように、保護をしてから動物病院に連れて行き健康診断をしてもらうと、『僧帽弁閉鎖不全症』という心臓病であることが分かりました。

僧帽弁閉鎖不全症(そうぼうべんへいさふぜんしょう)
この病気はマルチーズやシーズー、ポメラニアンやキャバリアなどの小型犬が中高年期(とくに7.8歳)以降にかかりやすい病気と言われています。
この病気が進行すると心臓が大きくなり気管支が圧迫されたり、肺の機能が低下して、うまく呼吸できなくなります。また、血流が悪くなり、興奮したり運動すると、貧血状態になり足がふらつき頭が朦朧として倒れやすくなります。
詳しくはこちらのサイトをご覧ください(http://www.eepet.com/dogs/soubouben-heisahuzen.html

エンジェルの状態は、胸に手を当てると心臓が大きく動いているのがはっきり分かるほど肥大しており、興奮したりすると苦しそうに呼吸をし、咳き込むことがあります。
当然、お散歩は我が家に来た時から行ったことはありません。
興奮をさせないように気を付け、お薬も毎食欠かさず飲ませます。が、このお薬は心臓が大きくなってしまうのを(病気の進行を)遅らせるものであり、治すものではないのです。
手術をしたくても、心臓がそれに耐えられるだけの強さがないのです。
ですから、我が家では「完治のための治療」ではなく「進行を遅らせる」という選択を選びました。

こんな状態なのに繁殖犬として妊娠、出産をくりかえしてきたのです!!
生きて繁殖所を出られたのは奇跡です。

去年の夏、呼吸が悪化し、「肺水腫」になってしまい手術はできないので利尿剤の投薬でなんとか持ち直しました。

「これから先、いつ何があってもおかしくない」
それが獣医さんの言葉でした。
ケージに専用のビニールカバーをかけて中に酸素を送り込み酸素を充満させます
これを機に、思い切って酸素濃縮機(酸素ハウス)を購入しました。呼吸が苦しくなった時にすぐにそこに入れてあげられる準備をしようと思ったからです。
酸素濃縮機です。
できればこの先使う事のないように・・・と、購入当時は思っていたのですが・・・。



受診の度にエンジェルの心臓は悪化しており、先月病院でレントゲンを撮った時には心臓が大きくなりすぎて心臓が完全に気管を押しつぶしていました。
そのため呼吸をお腹で無理やりしている状態です。常に腹式呼吸をしている感じといったところでしょうか。相当苦しいはずです。

僧帽弁閉鎖不全症はマルチーズがかかりやすい病気とは言っても、遺伝的疾患の場合もあります。
利益ばかりを考えた無責任な繁殖の仕方をしたブリーダーがいるばかりに、このように苦しめられている子たちがたくさんいるのです。そういう子から生まれた子犬たちは、やはりどこかに病気を持っているのです。

エンジェルにとって何が一番最善なのかを獣医さんと話し合いながら、これからのエンジェルとの1日1日を大切にして過ごして行きたいと思っています。






2012年11月5日月曜日

わんずの食事風景


11月2日から母は東京にて行われるセミナーに参加しています。
6日に帰宅するので、その間私が留守を預かっています!1人で犬40匹(うち1匹「モカちゃん」は未だ入院中(T_T))猫18匹(たぶん(+_+))とコウモリ1羽のお世話にただ今奮闘中です。

猫はそんなに手は掛からないのですが、わんずのお世話とコウモリのりんちゃんが少し大変ですね(笑)

わんずの口はなんせ40個ありますから食事の準備して終わるまで1時間は掛かります(@_@。

食器の量が多すぎて全部は写りませんでした(笑)一部ですがこんな感じです。

年齢や持病のある子によって餌の種類も違いますしね。



ここにわんずのすべてのご飯が入ってます。台車がないと重すぎて出せないんです(+_+)


お薬ある子もいます。


そんなわけで食事風景(一部)


3つの部屋に分けて食事を与えています。ケージに入っている子組とそうでない子組ですね。

子犬の頃に我が家に来た子はわりと静かに待っていることができるのですが、繁殖所出身の子はそうはいかないようです。
そりゃそうですよね。繁殖所で産まれた子はおそらく一生ケージの中です。しかも狭い部屋の中に狭いケージに入れられ、たくさんの繁殖犬の子たちと一緒にいてその中でずっと吠えながら生きてきたのですからね。社会性もなにもありません。
未だにケージに入れられるとパニックになって吠えて暴れる子がいます。トラウマになってるのでしょうね。

食事を支度し始めるとわんずも分かるのでソワソワし始めます。待ちきれずワンワン催促鳴きがちらほら・・・。せかされると余計に焦るしイライラもしてしまいます(笑)

そんな時は
これ!音楽を聴いて心を鎮めてます。


配膳が始まると興奮度もピーク。一斉にワンワン始まってしまいます。
ただ食事が終わるとさっきまでの騒がしさが嘘のように静かになります。
騒がしいのは30分くらいですかね。理解あるご近所様には本当に感謝です。苦情も1度も受けたことないんですよ(*^_^*)だからってそれに甘えてはいけませんがね。
鳴き声だけではなく、匂いや汚物等には細心の注意を払います。

わんずの食器です。大型犬から小型犬用まで
・・・お店みたいですね。



おトイレの始末も、さっき片づけたと思えば別の場所でしてますし・・・エンドレスって感じです(笑)

お散歩に関しては毎日ボランティアさんが来てくれてます!

お散歩のボランティアさんが来てくれるまでは毎日母と手分けして1回約30分、1人3周していました。私が結婚して東京に嫁ぐまでの2年間、雨が降らない限り毎日わんずと歩いてました!2年で5㎏痩せました(笑)歩くのは本当に良い運動ですね。

ボランティアさんが来てくれるようになってからは本当に体力的に楽になったと母は言っています。本当に本当にありがたい事です。感謝してもしきれません。
わんずも私たちと歩くよりも楽しいのかもしれません(笑)好きなように歩かせてもらえるし、おやつももらえるし。(我が家では「おやつのおじちゃん」と呼ばれてます(笑))

たくさんの人の理解と協力を頂いて頑張ってます!
さあ、そろそろわんずのご飯の支度を始めなくては・・・。

2012年10月23日火曜日

トリミング

ようやく秋めいて来ましたね。ですが、東京の銀杏の木はまだ緑色・・・。紅葉はまだまだ先のようです。

今回は「トリミング」について少しお話しようかと思います。

毎回私は実家に帰ると最低1、2頭はトリミングをするようにしています。
トリミングはわんちゃんをきれいにするためなのはもちろん、健康を保つためにも必要な事でもあります。
トリミングの主な内容は、「爪切り」「耳掃除(必要な子は耳毛も抜きます)」「肛門腺絞り」「ブラッシング」「シャンプー」「カット」です。

爪は伸ばしっぱなしだと足の関節に負担がかかってしまいます。また、どこかにひっかけて怪我をしてしまう危険性もあります。
たとえ毎日30分程度のお散歩をして爪が削れるといっても、やはり爪は伸びるものですし、地面に付かない指や狼爪(人間で言う親指にあたります)はもっと伸びてしまいます。

耳の中は意外と湿っているものです。汚れもたまりやすいのでお掃除が必要です。また、トリミング犬種(トイプードル、マルチーズ、シーズー、ダックスetc...)は耳毛を抜きます。耳毛を抜くための「イヤーパウダー」を使うと簡単に抜けます。

肛門腺はだいたいウンチをしているときに一緒に出てるのですが、わんちゃんの体質によって粘土質な肛門腺だったり、液状だったりするので絞るようにしています。
上手に自分で出せてる子は問題ないのですが、出せない子は肛門腺が溜まってしまって肛門腺が破裂してしまうことがあります。

シャンプーの前には必ずブラッシングします。もつれたままシャンプーをしてしまうと余計もつれてしまい悲惨な事になります\(゜ロ\)エライコッチャ (/ロ゜)/

シャンプーはわんちゃんの体質に合ったもの物を使います。シャンプーは2回(1回目は被毛を、2回目は皮膚を洗います)、リンスは1回です。
皮膚が弱い子、オイリーな子・・・。
薬用シャンプーを使うこともあります。

カットは色々。
季節に合わせたり、デザインカットだったり・・・我が家のワンズの場合は問答無用でみんな短くなりますが(笑)まめにお手入れをしてあげられないので(T_T)

私が普段トリミングで使ってる道具をご紹介!


コーム(くし)、ハサミ、鉗子、スリッカーブラシ、爪切り



ハサミは5種類。大変切れ味が良いので取扱い注意です(笑)
ハサミのお手入れは普段はセーム皮で刃の表面を拭いて油を指す程度ですが、たまに刃物屋さんに磨ぎに出します。私の場合、使用頻度が少ないのでまだ出したことはありません(汗)
鉗子は耳毛を抜く時に使います。耳の奥の毛を抜く特に大活躍!
爪切りはハサミ型のものとギロチンタイプの2種類。大型犬の場合はだいたいハサミ型で切ります。





 こちらはバリカンです。刃の種類は1mm,3mm.5mm.9mmとあります。1mmで刈るとツルツルになります。
使い終わったら分解して入り込んだ毛を取り除いて油を指しておきます。お手入れを怠ると切れ味が悪くなります。



私のお道具箱(笑)こんな感じでしまってあります。


鉗子、コーム、スリッカーブラシ等は使い終わったら消毒をします。
トリミングテーブルも同様です。


こちらはトリミングで使うドライヤー(ハチコウ製)
トリミングサロンにあるものと同型です。
風量、温度調節がダイヤルで調節できるので便利!でも結構うるさいです(笑)


これらを使ってトリミングをすると・・・
ビフォー


アフター

トイプードルのロッタちゃんです。左目は病気のため摘出してありますが、かなり元気いっぱいで抱っこしてもらえるまでしつこく迫ります(^_^.)


トリミングの専門学校に通ってた時、先生に言われた言葉があります。
『トリマーには「体力」「精神力」「忍耐力」が必要』

わんちゃんの大きさによりますが1頭仕上げるのに2時間から3時間かかります(私はね)
体力と、仕上げようと思う意志がないといけません。

トリミング時におとなしく言う事を聞いてくれる子ばかりではありません。
爪切りが苦手な子や、水が怖い子、耳毛抜きが嫌いな子、とにかく体を触られるのを拒否する子など様々です。中には咬む子もいます。
そのような子たちと向き合うには強い気持ち(忍耐力)が必要です。

私は体力と精神力には自信はあるのですが忍耐力が・・・(@_@。疲れてくると心の余裕がなくなってしまうのです。
そこで最近音楽をかけながらトリミングをするようにしています。
実はこれはわんちゃんのための音楽CDなんです。
犬がリラックスできる波長で構成されているクラシックCDです。
お留守番させる時にながしたり、車に乗せた時などにかけると効果があるようです。
実際かけてみるとみんなうつらうつらしていました。
人間にも効果があるかは分かりませんが、なんとなく私もリラックスできます。
犬が落ち着いていてくれればそれだけスムーズにトリミングできますし、負担を掛けないで済みます。特に、老犬や心臓が悪い子には時間はかけられないので私の中でこのCDは必需品です!  

さてさて、来月は誰をトリミングしましょう?


2012年10月4日木曜日

聴導犬について

前回に引き続き、聴導犬の話を少ししたいと思います。

聴導犬は音が聞こえない、聞こえにくい人に生活の中の必要な音を知らせてくれます。
玄関のチャイム、FAXの着信音、やかんの音、赤ちゃんの泣き声 車両などの音(クラクション)、警報音など、さまざまな「音」を聞き分けて教えてくれます。

オレンジ色の首輪とリード、「聴導犬」と書かれたケープを着用しています。


聴導犬は全国に42頭います。(9/30現在)
認知度は盲導犬に比べまだまだ低いと協会の方もおっしゃってました。
聴導犬の候補犬は動物愛護センターなどの犬の収容所捨てられた犬などがいるところ)から導入されてますですから、聴導犬になる子は犬種が様々。ビーグルやプードル、MIX犬など。人が好きで人と一緒にいたいと思う、順応性が高い、音に興味がある、 他の動物に対して友好的・興味を示さない、などの10項目以上のテストを行い適正判断します。

聴導犬の訓練は3段階制で「基礎訓練」「聴導動作訓練」「合同訓練」と段階を踏んでいきます。

基礎訓練は普通の家庭でもするような、「座る」「伏せる」「待つ」「止まる」「来い」の他に指示された時間場所で排泄ができる、人より前に歩かない(歩調を合わせられる)、様々な刺激や関心対象を無視できる、ユーザーさん(聴導犬使用者)に注目して集中できる、指示された場所に入ることができるなどの訓練をします。公共交通機関やスーパーやレストラン、幼児や子供の多い場所など様々な場所で訓練をしています。
基礎訓練の実働日数は60日以上。

聴導動作訓練は音に対する興味を引く訓練をします。ユーザーさんのニーズに合わせて、屋内、屋外で発生する必要な音に反応するように訓練します。訓練は実働日数100日以上。

合同訓練は聴導犬と一緒に暮らすための訓練です。ユーザーさんが基礎動作や聴導動作を適切に行わせることができるようにします。実働日数は10日以上(協会によって異なります)

すべての訓練を終えて初めて聴導犬になるための動作検証(試験)を受けることができます。犬だけではなく、ユーザーさんも一緒に受けます。
聴導犬になるためには認定が必要です。厚生労働大臣が認可した指定法人が訓練を終えた犬の動作検証を行い認定します。

聴導犬1頭を育てるのに300万円かかると言われています。


時間とお金がかかるのは聴導犬だけではありません。
盲導犬や介助犬もまた同じです。盲導犬・聴導犬・介助犬を総称して「補助犬」と呼ばれてます。http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/syakai/hojyoken/(厚生労働省HP)
どんなにお金と時間をかけても訓練を頑張ったわんちゃんとユーザーさんが動作検証で適格であると判断されなければ盲導犬や聴導犬や介助犬としては活躍できません。
不適格と判断されてしまった子は協会のPR犬になったり、一般家庭に引き取られたりして幸せに暮らしてますよ(*^_^*)

余談ですが、我が家で2度パピーウォーカー(盲導犬候補の子を10か月、家族の一員として迎えるボランティア)をさせてもらったことがあります。
1頭目の子「リリー」は無事認定を受けて新潟のユーザーさんと共に歩き、引退をしました。
本来であれば協会に返したら、もう会うことができないのですが、ユーザーさんのご厚意で何度か会いに行ったことがあります。涙が出るほど嬉しかったな・・・。

そして2頭目に預かった「ジャッキー」は我が家で暮らしてます。残念ながら試験で不適格とされてしまいまして・・・。「不合格」じゃないんですよ。「不適格」です。
母は「この子は向いてないんじゃないかな・・・。」と感じていたそうです。ここだけの話、ジャッキーを協会に返す日が近づくにつれ毎日のように「頑張らなくていいからね、帰ってくるんだよ」とジャッキーに話していました(笑)いたずらしても見なかったことにしたり(笑)
ジャッキーが帰ってきたときは本当に嬉しかった。飛び上るほど・・!!!
「ジャッキー」女の子です。


かなり脱線してしまいましたが・・・・

補助犬の育成資金や協会の運営はほとんどが寄付金によって支えられています。この現実を皆さんはどう思いますか?
                                                                      
今回のブログ更新にあたり、参考にしたHPです。こちらも是非ご覧ください。

日本盲導犬協会http://www.moudouken.net/index.php
聴導犬普及協会http://www.hearingdogjp.org/
社会福祉法人 介助犬協会http://www.s-dog.jp/

2012年9月20日木曜日

ワンズ紹介~マルチーズの巻~

今回は思わずにんまりしてしまうようなワンズの写真を載せつつ家にいる子の紹介を少しだけしたいと思います。何せワンズだけで30頭以上いるので(^_^;)


今日はマルチーズの「マール」と「エンジェル」



マールは女の子ですが我が家では「マー君」と呼ばれてます(笑)カメラを向けるとプイッと背中を向けられてしまうので撮影するのが大変!小さい声で「ワンワン」と鳴くとお腹に腹圧がかかるのか「プッ プッ」とオナラが出てしまいます(笑)                   繁殖所にいたところを母kacoがレスキューしました。心臓が悪く里親に出すことは難しいと考えてます。何より母がマルチーズが大好きなので出さないと思います(笑)


 ← 頑張って隠し撮りしたマール(笑) ↑何故か寝るときいつも片手が伸びます。








エンジェルも繁殖所出身の女の子です。
マールも保護当時はなかなか心を開いてはくれませんでしたが、エンジェルはそれに輪をかけて難しい子だなと感じました。現在は、名前を呼べば反応してくれるし手を差し出すと遠慮気味に「ペロ」と舐めてくれます。とても内気でおとなしい女の子です。
あ!ご飯を作ってる時と人が食べ物を持っている時の反応はまるで別犬(笑)ハイテンションでワンワン騒いでミーアキャットみたいに二足立ちします。調子いい子です(@_@。

この子も心臓が悪いので里親は考えていません。

                                                            マールとエンジェルは毎日、毎食時のお薬が必ず必要です。もちろん定期的に病院に行く必要もあります。

母はこの子たちのために酸素缶(スポーツ選手や山登りをする人などが使うスプレー)を購入したり、動物病院などで使用するような小型犬が入れるくらいの大きさの酸素ハウス(↓下記参照)などを購入しました。心臓が肥大し過ぎて呼吸が苦しくなる事があるからです。
ペット用酸素ハウスのいろいろな使い方

そこまで動物のために準備したり時間を割く事は難しい事かもしれません。人によっては「やり過ぎじゃない?」と考える方もいるかもしれません。
それでも、この子たちのためにできるケアがあるなら少しでもやってあげたいと言うのが母の考えです。
・・・いや~お母さんすごいなぁ。

次回は誰を紹介しようかな~





2012年7月28日土曜日

作り置き ~フィラリアの季節です~

今日は少し時間に余裕ができので毎月わんこに飲ませる犬糸状虫症(フィラリア)の薬の薬袋を作りました。

(←薬袋の山・・・)

わんこを飼われてる方はご存じかとは思いますが・・・

犬糸状虫症(いぬしじょうちゅうしょう)は犬の代表的な寄生虫病の一つです。感染すると長さが15~30cmにも達する糸状のフィラリア虫体が右心室や肺動脈に寄生し、吐くときのような咳をします。重度感染の場合は失神や腹水、ときに喀血なども見られます。

感染方法としては、雌の蚊が犬糸状虫に感染しているイヌやネコや他の動物の血液を吸血し、未感染の犬の血液を吸血した時に感染します。

このような恐ろしい感染症からわんこ達を守るには毎月1回の投与が不可欠なのです。通常蚊の発生する時期の1カ月後から月1回の投与を開始します。一度感染してしまうと駆虫を行っても肺や心臓に少なからずダメージが残るので予防を確実に行うことが大切です。

我が家にはたくさんのわんこがいるので、当然一頭一頭体重が異なります。
一頭ずつ病院に連れて行って薬をもらいに行くのは少々手間なので(汗)病院の先生と相談し、動物病院で使ってるフィラリア薬を瓶ごと購入させていただき、我が家で計量してわんこ達に飲ませているというわけなんです。
薬なので正確な量が求められます。当然、家庭用の秤で量るのはNGなので、薬剤師さんが使う計量機を購入して量っています(^_^;)0.00単位まで量れる優れもの!!
薬を包む薬袋紙も病院で使われているものと一緒です。



1カ月はあっという間なので作り置きは大変重要な作業なのです!

2012年6月23日土曜日

鼻フェチなんです・・・。

先日、PCに入ってる写真の整理をしました。
出てくる出てくる、わんずにゃんずの写真(笑)自分が写ってる写真なんて数えるくらい・・・。

自分でも分かっていたんですが、私、わんこにゃんこの「鼻」がたまらなく好きなんです!!(=a =)必ず触るし。写真撮る時は鼻を強調して撮ります(笑)
私が小学生のときは「THE DOG」という犬の鼻にピントを合わせて撮影されたいろんな犬種の子犬の写真やグッツが流行りました。あのシリーズ大好きでした(#^.^#)

というわけで、今回はmy best shotのご紹介☆
完全に私の自己満足です(笑)


第三位
☆トイプーのソフィー☆

かなりの甘えっこな女の子。顔を見れば抱っこをせがみます。抱っこしてもらえるまで絶対にあきらめません(笑)


この鼻の形がなんとも言えません!つまみやすい形!大きさ!ただ、乾燥気味なのが残念なポイント。








第二位

☆ミニピンのモカ☆

我が家一のジャンプ犬の女の子。お膝が大好き。ひとたびイスに座ると隙を狙って膝に飛び乗ります。わんずのご飯の準備中も終始飛び跳ねてます。いたずらもよくするので母(kaco)によ~~く怒られています(笑)


この薄茶の色と小さくまとまったお鼻の形がなんとも言えません。半開きの口もかわいいでしょ?









第一位!!

☆ボルゾイのビビ☆

名前の由来はかなりのビビりだからだとか・・・。
ビビりなのにいろんな子にちょっかいを出して逆襲に遭うちょっとおバカな女の子。人が大好きでいつも「ね~❤」って感じでお尻をスリスリしてきます。家族からは疎まれてます(笑)

文句なしの堂々第1位です!!
鼻の大きさ!弾力!形!私からすればパーフェクト!!
なによりこの顔・・・おマヌケ過ぎて力が抜けます。この顔で見つめられるといつも吹き出しちゃうんですよね・・・。


















←口開けて寝てます。

  ハチさんコスチュームでちょっと不機嫌ビーちゃん→


ビーちゃんの鼻❤(笑)

街で見つけたビビのそっくりサン!!



・・・・かなりふざけてしまった内容になってしまいました。反省。
でもやっぱり「鼻」はいいな(笑)

まだまだ写真はたくさんあるので、後日少しづつアップしようと思います。あ、「鼻写真」じゃないんでご安心下さいませ!・・・たぶん。

2012年5月8日火曜日

文太の事 最終章

家に入れてからの文太はゴハンの時以外はほとんどバリケンの中で過ごしていました。わたしもできる限りサークルの中で過ごすようにしました。ゴハンを手からあげるときにアイコンタクトが取れるようにはなりましたが、まだ触れるところまでは・・・。

それが4日目の午後、なんと!!

足に寄りかかってる!!




そ~っと足を動かしても怒らない。試しに足の位置を変えてみたらやっぱり寄りかかってくる。

きゃ~~~~~!!



恐る恐る頭をなでたらじっとしてる。それどころか手をひっこめると『もっと触っていいぞ』とばかりに鼻を手のひらに押し付けてくる。(感涙)やっと心を開いてくれたね。ありがとう。すっごく嬉しいよ。

この後、「他のわんと一緒に散歩に行く」、「リードを付けたまま他のわんのいる部屋を訪問してみる」、「抱っこをしてみる」等のタスクをクリアして行き今ではすっかりわんずの一員。驚いたのは日に日に分離不安の様な症状を表して、どこに行くにも何をするにもべったり、くっつき虫状態(汗)。きっと、もともとは甘えん坊君だったんだよね。それが怖い思いや辛い思いを重ねていくうちに心を閉ざして警戒心むき出しにして・・・。そうすることでしか自分を守れなかったのかもしれない。文太、もう大丈夫だよ。もう怖い思いも寂しい思いもさせないよ。

で、現在の文太・・・

朝起きたら隣に寝ていたり・・・


みんなとまったり・・・


文太を保護するにあたって本当にたくさんの方の協力を頂きました。動物病院の先生、スタッフのみなさん、屋外犬舎の設置に手を貸して下さったTさん、文太に使う毛布を持ってきて下さったOさん、相談に乗っていただいたりお薬を送って下さったT先生、文太の鳴き声をがまんしてくださったご近所のみなさんほか協力いただいたたくさんの方へ


ありがとうございました m(_ _)m

2012年5月6日日曜日

さすけくんのお散歩其の二

GWも明日で最終日ですね。楽しい連休は過ごされましたか?
さて今回は私が帰省した時のお散歩エピソードなど・・・。


今回私が母と一緒にお散歩に連れて行った子はペキニーズのさすけ、イタグレのローリー、プードルのターボ、チワワのまめた、柴犬のダイです。この子のたちは他のグループの子たちと一緒に歩けない子たちで(ペースに付いて行けなかったり、上手に歩けない子)毎日はなかなかお散歩が難しいグループです。

「お散歩でびゅ~」の巻で母がお話したように、さすけくんは自分の足で「歩く」のは今回が2回目でした。全コースを自力で歩かせるのは足、膝への負担が大きすぎるので母お手製の(これが笑えますw)移動式キャリーに乗せ自由に走れるポイントまで連れて行きました。

その様子がこちら↓




母が手に持って引いているのがお手製キャリーです。家を出たときは入るのを嫌がったのですが、帰りはこの通りはしゃいだのですんなり入ってくれました(笑)さすけくんが入ったキャリーを引くのは結構コツがいるようです。

お散歩をしたことがないさすけくんは走り方もわからないみたいでとっても面白い走り方をしていました。歩いているような速度ですが、これ、走ってるんですよ。

イタグレのローリーくんはうまく関節を伸ばせないので歩くと足を引きずってしまいます。アスファルトに足をいつも擦り付けて歩く形になってしまうので靴を履かせて歩かせてます。最終的には脱げてしまうのだけど(^_^;)

お家に帰るとそれぞれ定位置について気持ちよさそうにぐっすり眠ってました。
私も本当に楽しかったです✿