県動物愛護指導センターの男性職員(50)が自殺したのはパワーハラスメントを受けたためだ、とする外部指摘を受け、内部調査していた県は27日、県庁で記者会見し、男性センター長(58)に「(男性職員との)面談で配慮を欠く面があった」などとして、保健福祉部長による口頭の厳重注意処分を行った、と発表した。パワハラについては「認定できない」とした。  

こちらは日刊スポーツ